本音で話し合おうじゃありませんか

いやいや~寒いっ!!
さっきコンビニまで行ってきたのですが、ナニこの寒さ!まさに「真冬~」という感じですね(^^)そのかわり、夜空が澄みきってキレイなこと。星が瞬いてました。こういうのを見ると、寒い冬も捨てたもんではありませんね。

さて、今日は本題に入る前に、とーっても嬉しいメールを頂きましたので是非ここでご紹介させて頂きたいと思います(^^) ペンネーム「どこにでもいる普通の大学生」さんから:

「こんにちは~。渡邊さんが毎日メールとブログを更新しているので思わずメールを送ってしまいました。^^ 私は渡邊さんの英語英会話マニュアルを1年半ほど前に購入しています。今では正直に言って大抵のことは英語で話せます。現在九州の大学の2年生ですが、高校卒業時に学校のALT(Assistant Language Teacher)の先生に言った言葉はカタコトで「I..I will.. study English.」が精いっぱいでした。

そして昨年の5月にマニュアルを購入し、今年の春にもう一度そのALTに会いに行ったのですが「I studied English so hard just to talk with you.」と言うとそのALTは感激のあまり泣いてました。この前toeicを初めて受けましたが、渡邊さんの秘策のおかげで780点も取れました。(リーディングは壊滅でしたが)特にリスニングで薄くマークする裏技は盲点でした。^^
リスニングは発音(個々の単語ではなく単語と単語のつながりの音)を研究して勉強したら飛躍的に伸びた気がします。今では学校でほぼ確実に「どこかに留学してたの?」と聞かれます。^^

基本的に長続きしないし、根性もない性格なんですが、やり方があっていると不思議と長続きします。(*^^)v 前にネットで英語が話せるようになるには英語の記事をたくさん丸暗記すれば話せるようになるとか書いてたサイトを見たことがありましたが、そんな方法だったら絶対に英語の習得を諦めていたと思います。今の自分があるのは完全に渡邊さんのおかげです。本当はすぐに感謝の言葉を書こうと思ったのですが、ある程度成果が出てからの方がいいかと思いまして。^^;これからもメルマガ&ブログは楽しく購読させていただきます。忙しいと思いますががんばってください( ^^) _U~~感想コメントの掲載についてはもちろん大丈夫です。渡邊さんのマニュアルは誰もが読むべきであると心から思っていますので。^^」

…どうもありがとうございます!!
とっても嬉しいコメントを頂きまして本当にマニュアル書いて良かったと思っています(^^)
それにしても、素晴らしいのはマニュアルを購入されてから、きちんとその内容を実践され、確実に結果を出されていることです。初めてのTOEICで780点というのも、すごいことですよね。今後、試験の出題傾向等に慣れてくれば900点超えもワケないはずです(^^)

ぜひ、その調子で今後も英語の勉強をガンガン続けて頂きたいと思います。英語を話せる日本人は、それだけで「得」をする機会が多いですから(^^)不況、不景気、格差、派遣切り…など、色々と暗い話題ばかりの昨今ですが、そんな中でも人知れず、着実に自分を磨き、英語をはじめとしたスキルを積極的に身につけようとし、向上心に燃える人は、何かが違います。これからの世の中は、やはりそのように「より良い自分」の実現に常に注力している人たちだけが残っていくのかも知れませんね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日のお話は、そんな「より良い自分」を実現するためにあなたが知っておくべきマインドセットについてのお話です。英語を身につけたいとか、いつか英語を話せるようになりたいと常日頃から言っている人は多いものですが、実際にそのような方とお会いして相談を受けると、何か言っていることとやっていることのギャップが大きいような気がしてならないのです。

口では「英語ペラペラになりたいんです」と言いながら、では一日何時間勉強していますか?と聞くと「いえ、毎日仕事で本当に忙しいので、平日は勉強できて30分、休日も色々と用事があったりするのでやったり、やらなかったり…」なんて平気で答えるのです。それでも、流行りの英語教材は一通り揃え、iPodでポッドキャスティングなんか聴いて、大手の英会話スクールにも通っていたりするのですが、どうも話を聞いていると「本当に真剣に英語を身につけたいと思っているのかなぁ???」と首を傾げたくなることがあります。

まぁ、それは本当に個人の自由ではありますが、言ってみれば英会話を「ファッションの一部」と考えているような感じですね(^^;もしかしたら、こうやって通訳者の私と会って英語の勉強法のカウンセリングを受けること自体が、その人の「ファッション」の一部なのではないかと…。「私、通訳の人から直接、英会話のカウンセリングを受けているのよ」なんて友達に自慢しているのでしょうか?(って、、そんなの自慢になるかしら^^;;;)

私がアメリカに留学していた頃…。既にお話ししたかも知れませんが、私はとても「貧乏」だったのです。留学生と言うと、何かとてもお金持ちのボンボンとかお嬢様を連想しますが、私の場合は例外中の例外でした。したがって、本来は違法ですが日本食レストランなんかでアルバイトをしたことも多々あります。で、そんな日本食レストランで働いているパートのおばさんが結構たくさんいたのですが、その人たちはいわゆる「戦争花嫁」というやつだったんですね。

多分、「戦争花嫁」なんて言葉知らない人が多いでしょうが、戦後に日本に来ていたアメリカの軍人などと結婚して海外移住していった日本人女性たちのことを言います(実は、私の伯母も「戦争花嫁」でアメリカに移り住みました)。で、前置きが長くなりましたが、そのおばさん達のバイタリティと言ったら!!本当にスゴイんです。もう英語の勉強とか、そういうのではなく、当たって砕けろみたいな英語を使うんですよ。発音もメチャクチャな人もいれば、文法ってナニ?みたいな人もいるし、たまに日本語だか英語だかわからない言葉を使っている人もいました。

しかし、すごいのは、それでアメリカ人と「対等に」渡り合えているんです。おばさん達は、言いたいことは言えるし、主張したいことは絶対に主張するし、早い話、怒鳴り合いのケンカだって英語で出来る。とにかく、本当の人生、生活がかかっている人の英語習得というのは、ものすごい迫力があるんです。生半可じゃないの(^^)

で、何が言いたいのかと言いますと、結局ね、「英語話せるようになりたい」とか「英語を身につけて云々」とか、色々言う人がいるんですが、、ファッション感覚で英語と接しているようではまだまだ「甘ちゃん」なんですよ、ってこと。もう、建前なんか聞きたくないんです。あなたの本音だけを聞かせて下さい(^^)

コメント、お待ちしています(先ほどのメールに返信頂ければ、すぐに届きます。そして100%返信しています!)

「どこにでもいる普通の大学生」さんのように英語を確実に身につけたい人は他にいませんか?




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