学芸会に英会話のヒントを見出す

今日は少し時間がないので、手短にポイントだけお話しします。

「学芸会」と「英会話」…
一体ここに何の関係があるのか?と思われた方も多いかも知れません。

あ、ちなみに「学芸会」というのは、小学生たちがやる「」の発表会のことです。もしかすると地域差があるかも知れませんので。つまり「劇」と「英会話」の関係ですが。実はこの二つ、非常に似ているんです。何が似ているかと言うと、まず役者が「演技をする」という点。英会話で「演技」?と思われたかも知れませんが、実は英会話というのは大いなる「芝居」の一つなのです。

本来、私たち日本人は「日本語」を話して生活しています。それが日常なんですね。言ってみれば、本来の姿です。現実の、私たち本来の姿であり、日常の生活、ordinaryな世界です。ところがひとたび私たち日本人が「英会話」をするとなると…。そこはもう非日常の世界なのです。なぜなら、私たちは本来「英語」を話して生活するように出来ていないからです。英語を喋る自分というのは、言わばもう一人の自分。別人格のようなものなんですね。一つの「役」を演じるようなことというわけです。

不思議な話ですが、私も通訳者として英語を話している時には、まったく別の「自分」が出てきます。そこには普段の自分はいません。英語を自由自在に操る、まったく別の人格に変わるのです。以前「イソラ」という多重人格の映画がありましたが、それに少し似ているかも知れません。

これが、英会話というのが「芝居」であるという所以。つまり、英語を話す時というのは、「英語を話す人」という役を演じている芝居そのものなんですね。だから、普段日本人としてであれば、まったく言わないようなセリフも口に出来るようになる。例えば、日本語で会話をしていれば「Oh No!」とか「Wow!」とか、身振り手振りを交えながら大げさなリアクションなんてしませんよね(^^; ところが、普段は大人しいはずの日本人であっても、英語を話すとなると、恥ずかしげもなくとんでもないオーバーリアクションが平気で出来るようになります。

あなたもそのように感じたことはありませんか?
むしろ、そのようなリアクションを入れないと「英語らしく」話せないのです。従って、これは完全なる「芝居」「演技」と言えます。英語を話している時、あなたは別人格の役を演じているわけですね。ちょっと気味の悪いような(^^;、何となく不思議な話ではありますが、結局「英語を話すこと」ってそういうことなんですね。だから、英語を話す時は別人のようになってしまうという日本人は結構いますよ。性格まで変わってしまう(^^) 飲み会で豹変してしまう「あの人」のようです(^^;

さて、それでは話を元に戻して、「英会話」というものが「芝居」「劇」であるというならば…
どうすれば自分の思ったことを英語でスラスラと言えるようになるでしょうか?

それでもあなたは頭の中で英作文を続けますか?
ここに大きなヒントを見出すことが出来るはずです(^^)
もし、その「方法」を知りたいのであれば、ぜひ私の教本を読んでみて下さい。そのものズバリを説明していますので。

ところで、最近の小学生の劇ってレベル高いですね~。確かに音響や照明の設備が整っているというのもあると思いますが、思わず「有料」の芝居かと思うくらい見入ってしまいました(^^)
最近の子供達ってスゴイわ。頼もしい(^^)

[ 私のオリジナル教本・教材選択ガイド ]



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