必殺!オウム返しの術

うー寒い。鍋の季節ですね。
うちは「ワタナベ」だけに、鍋にはこだわりがありまして(^^)この季節になると週2~3回は鍋料理が食卓に上がるのです。

特に「水炊き」がハイロテとなっておりまして、近所の鶏肉専門店で仕入れた鶏ガラを朝から寸胴鍋でゴトゴトと煮て濃厚なダシをとるという力の入れよう。

これが、本当にウマイ! 日本酒にも合いますしね(^^)

さて、そんなメタボ系おしゃべりは置いておき…。

今日は英会話のコツを一つ。

まだ、英語を思うように話せない人は、相手の外国人がペラペラ~とまくしたてるとそれだけで意気消沈して、下を向いてしまうものです。

会話っていうのは日本語であってもそうなのですが、必ずどちらかに「主導権」というものがあるんですね。どっちかが、ベラベラべラ~っと話している時は、そのベラベラ話している方に主導権がいっているわけです。もう一方は、いわば「聞き役」のようなものですね。

で、普通はそのような主導権が向こうに行ったり、こっちに来たりして、「対等な会話関係」が成立するんです。

ところが、日本人が苦手な英語となると、そうは問屋が卸さない。

たいていの場合は、外国人が一方的に喋り続け、日本人は愛想笑いを続けながらYesとかNoとか、いいところOKを連発するのが精一杯(^^;

非常にストレスフルな会話になるわけです。

こんな時に、英語英会話マニュアルで紹介している裏ワザを使えば、それこそ一発で立場を逆転できるのですが、今日は別の裏技を教えますね。

その名も…「必殺!オウム返しの術」(^^)

…まぁ、これはその名前通りのワザなのですが、要するに外国人が話す英語をそのまま主語だけ入れ替えて、話し返すというものです。

例えば相手が「You know, I bought a brand-new car.」と言ったら、すかさず「Oh, you bought a brand-new car. That’s good.」という感じで同じことを繰り返します。

心理学上も、相手が言ったことをもう一度話し返すと、相手はどんどん話を進める傾向があるらしいですね。

勿論、会話の最初から最後までこれをやると、相手に「お前バカにしてんのか?」と怒られてしまう可能性がありますが(^^; 少なくともこちらから何も言えなくて下を向いてしまうようなピンチであれば、これをやることで会話の場が持ちます。

で、重要なのは、このように少しでも構わないので、とにかく何かを「話す」こと。YesとかNoとか、OKばかりを連発して、ただヘラヘラ愛想笑いをしているだけだと、会話の主導権を相手にずっと譲っていることになりますので、どうしても会話が弾まなくなります。

本当はこちらもカッコいい話の二つ三つを英語で話してみたいものですが、それが出来ないのであれば、せめてこの「必殺!オウム返し」をやってみて下さい。それだけで、英会話の流れやリズム感覚が養われるものです。

ぜひお試しあれ。

では、また明日~!



矢印



矢印「とりコレ!裏ワザ 新・英会話マニュアル教本」【初心者~中級者向け教本】

英会話だけでなくライティング、英文法や試験対策も必要という方は絶対コレ!

矢印
*ただし「とりコレ教本」との同時購入オプションにて特別提供中!(在庫なくなり次第終了)

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ