ネイティブっぽく話すコツ

英語が大好きで、四六時中英語のこと考えていて、文法知識はバッチリだし、メチャクチャ難しい単語や表現なんかをたくさん知っている…だけど、英語を話すとなると幼稚な会話しか出来ずフラストレーションたまりまくり!という人は本当に多いものです。

なぜこのタイプの人は英語を「カッコよく」話すことが出来ないのでしょうか。

その大きな理由の一つが、「理論的」過ぎるからです。

多くの日本人は、英語を「理論的」に扱おうとします。何でもかんでも、公式のようなものがあって、それに当てはめさえすれば英語になると思っているわけですね。

例えばBe動詞の多用なんていうのも、日本人ならではの傾向です。

英語を話せない日本人の典型が「○○ is ○○」を連発すること。すべてそれで表現しようとするのですが、こういうのも英語を理論的にしか捉えていない証拠ですよね。

英語を習い始めた頃にThis is a pen.なんていう文を覚えさせられるものだから、後はその公式に当てはめればよいと思ってしまうわけです。もちろん、それだって英語ですから通じないことはないです。しかし、ネイティブの使う本物英語とはまさに異なるものですし、だいいちネイティブはあまりbe動詞を使いません。それよりはhave, get, take, give等の基本動詞を用いることが多いわけです。

やけに難しい単語を使おうとするのも日本人の特徴ですね。本当はもっと簡単な単語で十分表現できることを、わざわざ自分の知識をひけらかしたいがために難しい単語で表現しようとする。で、大概そういう難しい単語というのは発音も難しいので通じなかったり、通じても本意を理解してもらえなかったりするのです。

それではどうすればネイティブっぽい英語を話せるようになるのでしょうか?

・be動詞をなるべく使わず、have, get, takeといった基本動詞を使うようにする
・なるべくシンプルで簡単な表現を使うようにする(凝った単語を使わない)
・英語は理論ではなく、感情で表現する言葉であるということを理解する
・ネイティブとの会話で印象に残った表現を積極的に自分の表現に取り入れる
・ネイティブが使う表現と自分の表現との「違い」に敏感になる

上記5点が特に重要ですので、今後英語を話す時には注意してみて下さい。必ずあなたの英語は洗練されるはずです(^^)

ではまた明日~!



矢印



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