えっ!ネイティブ・スピーカーもこんな間違いをするんですか?

たまに、こんなご質問を頂くことが

あります:

 

「渡邉先生、この英文はネイティブ・

スピーカーが書いたらしいのですが、

〇〇の部分、おかしくないですか?」

 

そして、当該部分を確認すると、

確かに間違っていたので、

「本当ですね、これはネイティブの

間違いですね」と伝えると、、、

 

 

「えっ、ネイティブ・スピーカーでも

間違えるんですか!?」

…と、驚かれることがあります。

 

 

まぁ、確かにネイティブ・スピーカーは

英語をペラペラと話すわけで、私たちから

すれば、誰もが完璧な英語を話している

ように感じるものです。

 

 

だから、ネイティブ・スピーカーが

〇〇だ!と言えば、それが正しいと

思い込んでしまいます。しかし…

 

 

しかし、私たちだって「日本語のネイティブ・

スピーカー」ですが、では、日本語を

間違えないか?と言われればそんなことは

決して無いですよね。

 

 

おそらく誰もが、かなりラフな、

場合によってはメチャクチャな日本語を

日々使っているわけです。これは英語も

同じことで、むしろ英語のネイティブ・

スピーカーの方がその辺はさらに「いい加減」

と言えるかも知れません^^;

 

 

つまり、ネイティブ・スピーカーも

決して「正確な英語」「正しい英語」を

使っているというわけではないんです。

文法もかなりいい加減ですし、特に口語は

その傾向が高くなります。

 

 

もちろん、だからと言って、

「間違った英語を話せ」と言っている

のではありません。そうではなく、

あまり心配し過ぎなくて大丈夫ですよと

言いたいのです。

 

 

英会話の時に、ちょっとぐらい文法が

間違っていても気にしないで大丈夫です。

そんなこと誰も気に留めていません。

それよりはもっと「楽しく」「笑いながら」

コミュニケーションの「勢い」を大切に

した方が良いです。

 

 

むしろ日本人にありがちな会話の「沈黙」とか

「無表情」とか、「愛想笑い」のような部分に

ネイティブ・スピーカーは違和感を抱くものです。

 

 

間違いを気にするあまり何も話せなくなったり、

笑えなくなったり、ぎこちなくなったりする方が

良くありませんので「ネイティブも間違えるんだ!

だったら、日本人が間違えてもおかしくないや!」

と割り切って考えると良いです^^

 

 

それでは、どうぞ楽しい週末を!

 

 

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といわけで、こちらはもう本当に最後に

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2017年5月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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