お神輿の中に何が入っているのか、英語で説明出来ますか?

 

神田祭も、浅草もそうですが、

日本の伝統的な文化に触れることが

出来る場所に外国人を連れて行くと

非常に疲れるものです^^;

 

なぜかと言うと、とても難しい

質問をされるからです。例えば、

お神輿の中には何が入っているのか?とか^^;

ハチマキは何のために頭に巻いているのか?とか、

およそ普通の日本人が疑問に感じないような

「難問」を問いかけてくるからです(笑)

 

そこで、通訳案内士のような資格が

あるわけですが、特に仕事で連れて

行くわけでは無いという場合、何も

予備知識が無いとそれを英語で説明

するのはとても難しいですね。

 

しかし、よく考えてみると、

お神輿の中には何が入っているのか?

とか、 ハチマキは何のために巻いて

いるのか?といった質問は、

日本語であっても答えるのが難しい

のではないでしょうか。

 

つまり、これは英語力が無いから

答えられないというわけではなく、

英語力云々以前の問題であるということです。

よく日本人は「英語力が足りないから話せない」

と思い込んでいる人が多いのですが、

実はそうではないんですね。

 

もちろん最低限の英語力は必要ですが、

それ以上に、あなたが知らないことは

英語であろうと、日本語であろうと、

フランス語であろうと、何語であろうと

口から出て来るわけがないのです。

 

英単語をたくさん覚えれば良いとか、

文法をきちんと勉強すれば良いとか、

まぁ、色々なことを言う人がいますが、

そんな表面的な知識の前に、自分が話すこと

が何であるかを先に明確にしておかなければ

いくら勉強をしても英語を話せるようには

なりません。

 

だから、神田祭に外国人を連れて行く

ならば、前日にしっかりと予習をしておく

ことです。外国人がどんなことを聞いてくるのか。

きちんと想定して、それに対する答えを

英語で準備しておくということが重要です

(私も昨日たくさん勉強しました:笑)。

 

 

これは神田祭や浅草といった観光だけに

限った話ではありません。普段の英会話でも

そうです。仕事上の英会話であれば、

少なくともその仕事で使う用語、あるいは

表現などは一通り準備して覚えておくべき

であるというわけです。

 

しかし、世の中の多くの人は、そういった

準備をまったくしません。そうではなく、

お門違いな英単語を一生懸命覚えようとしたり、

文法の細かい、些細なルールを厳密に勉強

しようとしたり、まったく見当違いな部分に

力を入れてしまっているのです。

 

英語を話せるようになりたかったら、

まずは自分がどんなことを話すのか

きちんと想定して準備をする習慣をつけて

下さい。英語を話せる人というのは、

涼し気な顔をしていて、実は裏でそんな

準備に余念がないのです。

 

 

 

追伸:

でも、自分が一体何を話すのか全くわからない?

それなら、この教材を使って一般的な日常英会話

で使うフレーズをどんどん覚えると良いです。

残念ながら今夜一杯で値上げになってしまう

そうなので、ぜひ最後の機会に手に入れておいて

下さい。

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2017年5月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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