英会話は結局「文脈」「話の流れ」がもっとも大事なのです

 

先週も少しお話ししましたが、

英会話というのはある程度「筋書き」が

決まっており、一般的な「流れ」の中で

定番のフレーズを組み合わせることで

十分に成立させることが可能です。

 

 

これは英語だけに限ったことではなく、

日本語でも、日常会話はほとんどが

「流れ」に従って成立しているのです。

 

 

例えば「今日は何?」という表現が

あったとします。これだけではちょっと

状況(文脈)がわからないので、意味が

通じませんが、例えばご飯の支度を

している人に「今日は何?」と尋ねれば、

それが「今日のご飯(メニュー)は何?」

という意味であることがわかりますね。

 

 

同様に、毎日何らかの仕事や作業を

している人に「今日は何?」と尋ねれば、

「今日は何の仕事・作業をするのですか?」

といった意味であることがわかるかと

思います。

 

 

このように言葉というのは、その言葉自体

よりも状況・シチュエーションとか、文脈、

話しの流れというのが大切であるという

ことです。

 

 

したがって、英会話などでも、英語の

細かい部分が聴き取れないと会話が出来ない

のではないか?と心配する人が多いですが、

実際には細かい部分なんか聴き取れなくても、

話の「流れ」さえわかれば、あとはパターンで

どうとでも対処できるのです。

 

 

そして、実は英語を話せるようになった人

というのは、そのようなカラクリによく

気付いています。だから、細かい部分なんか

気にせずに、ペラペラと平気な顔をして

英語を話せるようになるということですね。

 

 

一方で、いつまでも英語を話したり、

聴き取ったり出来ない人というのは、英語自体を

完璧に捉えることが出来ないと理解も出来ないし

話すことも出来ない…と思い込んでしまって

いるのです。これがそもそもの間違い。

 

 

以下のページで、イケメンの校長先生が

ロサンゼルスのマクドナルドで英語でオーダー

する場面を動画で見ることが出来ます。

 

 

もちろんこの先生は英語ペラペラの

ネイティブ・スピーカーですが、

マクドナルド店員の早口英語の細かい部分

までは聴き取れていなかったと言います。

 

 

驚かれるかも知れませんが、ネイティブの人でも

英語を全て聴き取れているわけではないのです。

しかし、それでも会話が成立しているのです。

なぜ、そのようなことが可能なのでしょうか?

 

 

会話の流れを使って英会話力を身につける

秘密を知りたい方はぜひ以下のページの動画を

視聴してみて下さい(動画は4つありますので、

一つ一つじっくり視聴することをお勧めします):

↓↓↓
http://bit.ly/1b7yYgL

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2017年5月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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