なぜ英会話が盛り上がらないのか?その理由はここにあった…

唐突ですが、もしあなたが英会話で相手に

How do you spend your free time?

「あなたは余暇に何をして過ごしますか?」

と尋ねられら、あなたはどう答えるでしょうか?

ちょっと考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

はい。如何でしょうか。もしかするとあなたは…

I read books. 「本を読みます」

I watch TV. 「テレビを見ます」

I play baseball. 「野球をします」

等々、そんな感じの返答をされるかも知れません。

 

 

もちろん、上記の英語表現のいずれもが、

文法的にもまったく問題がない、きちんとした

英語です。当然、外国人にも100%通じるでしょう。

 

 

ただ、ここで少し考えて頂きたいのですが、

もしあなたが日本人の友人と日本語で会話を

しているような時に、果たして同じような

単純な返答をするでしょうか?

 

 

「暇なとき、何やってるの?」と聞かれて、

「本を読みます」

「テレビを見ます」

「野球をします」

で終わらせることはまず無いのではないでしょうか。

 

 

おそらく、、、

 

「今○○っていう海外ドラマにハマっていてねー。

もう毎晩寝不足だよ~(笑)」

 

とか、

 

「暇さえあればパンを焼いてるわ。この前、

パン教室で教えてもらったデニッシュパンが

美味しいのよ!」

 

…なんて感じで答えると思いませんか?

 

つまり、ここで大切なことは、

「○○をした」「○○をする」「○○だった」

という客観的な事実だけを述べるのではなく、

あなたの「感情」「感動」といった主観的な

意見を、表現に盛り込むということです。

 

実は、英語が得意な人、英会話が上手な人

というのは、ただ機械的な返答をするのでは

なく、このような「豊かな答え方」をする傾向

があります。だから、会話が弾んで楽しくなる…

というわけですね。

 

 

ただ、ここで英語でそのような感情とか、

感動、主観的な意見を口にするのは、英語に

慣れていないとちょっと難しいかも知れません。

 

 

なぜなら、あなたが「~にハマっている」とか、

「寝不足」とか「パン教室」といった英語表現を

知らなければ、逆立ちをしてもそのような言葉を

口から出すことは出来ないからです。

 

 

ここが重要ですからよく理解しておいて下さい。

【あなたが知らない語句や表現は、あなたが

逆立ちしても口からは出てこない】ということ

です。

 

 

英会話で気持ち良く自分の言いたいことを

豊かに表現するためには、その「+α」の部分を

あらかじめ言えるようになっていなければ、

お話にならない…ということなんです。

 

 

そこで、昨日からご案内しているスピーキング力

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では、そのような「+α」の部分、すなわち、

あなたの感情とか、感動、主観的な意見といった、

あなたの【オリジナルの要素】の部分をあらかじめ

きちんと知り、いつでも口に出せるように練習して

しておきましょう!ということをコンセプトにした

画期的な講座なのです。

 

 

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もちろん、量産していく上で、それらの英語

表現がおかしいとか、不自然な言い方だとか、

あるいは根本的に間違った英語だと不安

でしょうから、私・渡邉が直接それらの

英語表現を直接チェックして添削致します。

 

 

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2017年4月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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