英会話では「奇をてらった表現」を避け、まずはこんな感じで…

昨日のメルマガで、英会話というのは

「予定調和」、つまりある程度出来上がって

しまっているものである…といったお話を

させて頂きました。

 

 

英語を話すのが苦手という人は多いのですが、

そういった人の大半が、英会話で何か特別なこと

を言おうとして、その場でウーン…ウーン…

と考え込み、結果的に何も話せなくなって

しまっているということでした。

 

 

そうではなく、「ツーと言えばカー」では

ありませんが、英会話の多くは予定調和、

つまり、何か難しい返答を相手が期待している

わけでもなく、ある意味社交辞令で事足りて

しまうということを理解すると良いです。

 

 

しかし、日本人はやけに真面目な性格の人が

多いので、何か特別なことを話さないと

いけないのでは?と妙に気を使って、結果的に

自分で自分の首を絞めてしまっているのです。

 

 

では、一体どうすれば、このような

「お決まりの返答」を数多く身につけ、

英会話の際にスムーズに口から出すことが

出来るようになるのでしょうか?

 

 

そのためには、まず自分が話す英会話の

内容を想定することから始めることをお勧め

します。英会話といってもその種類はたくさん

ありますから、全部を完璧に覚えようとしても

無理です。だから、シチュエーションごとに

自分に最も必要なジャンルから押さえていくのが

効率化の上でも重要と言えます。

 

 

具体的には、仕事で使う英語であれば、

当然ながら仕事で使う英語を優先的に覚えるように

します。しかし、実際には自分にまったく関係の

ない英語表現を覚えようとしている人がほとんど

です。だから、途中で力尽きてギブアップして

しまうというわけですね。

 

 

そうではなく、まずは自分の守備範囲を知る

ということ。仕事で英語が必要なら、まずは

仕事に関連する英語表現から身につけるように

するということです。他の表現についてはまず

後回しにして下さい。

 

 

そして、「奇をてらった表現」を避けるように

しましょう。昨日からお話ししているように、

英会話の90%以上は「予定調和」です。つまり、

何か特別なことを話そうとする必要は無いという

ことです。

 

 

もちろん、慣れてきたら(上級レベルになれば)

ちょっと気の利いたことを話しても良いでしょう。

しかし、少なくとも英語を流暢に話せるレベルに

達するまでは、まずは社交辞令レベルで構わないので、

「普通のこと」が言えるようになることを優先

した方が良いです。

 

 

なお、今日から春の英語学習応援キャンペーンで

ご案内しているこちらのライティング添削プログラム

では、300以上の英会話シチュエーション別の

英語頻出表現パターンを知ることが出来ます。

 

 

これらのパターンを元に、あなたオリジナルの

英語表現をどんどん書いてみて、実際の英会話等で

口に出してみるとスピーキング力がとにかく

抜群に伸びます。添削は私・渡邉が直接指導させて

頂きますので、宜しければぜひ以下のページを

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2017年4月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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