なぜ日本人の英語がギコチナイのか、その原因がわかりました

 

仕事で一緒になった女性通訳者の笑顔に

惚れました。いやぁ、まったくホントに

何て素晴らしい笑顔なのかと…。なかなか

真似しようと思っても出来ない笑顔です。

 

で、仕事が終わってから、

「〇〇さんの笑顔は本当に最高ですね」

とセクハラにならない程度に話しかけたのですが、

当人はそれほど意識していない様子。

 

 

ただ、聞けばアメリカでの生活が相当長く、

まぁ日本人というよりはほとんどアメリカ人的な

アイデンティティを持たれているようで、

なるほどね~という感じですが…。

 

 

そんな素晴らしい笑顔の通訳者と、もう一人

日本人の男性の通訳者がいたのですが、

そちらは何というか…仏頂面な感じ^^;

表情が硬いと言うか、変化に乏しいのです。

 

 

そこで気付いたのが、英語を話す日本人に

共通して感じる「違和感」です。なんかこう、

英語を話しているのだけれど、イングリッシュ・

スピーカーになりきれていない感じがあるわけ

ですよね。どことなくギコチナイというか…

 

 

その違和感は一体どこにあるのだろうと、

私は長年疑問に感じていたのですが、その

答えがわかった気がしました。つまり問題は

日本人特有の「表情」にあるということです。

 

 

同じ英語を話す通訳者で、笑顔が素敵な

(表情がとても豊かな)女性通訳者は

何と言うか、まさにネイティブ・スピーカーが

英語を話しているような感じがするのですが、

仏頂面の男性通訳者からは、まさに日本人が

不器用に英語を話しているような印象を

モロに受けたのです(当然ながらプロの通訳者

ですから、英語は抜群に上手いのですが…)。

 

 

もちろん日本人にとって英語というのは

第二習得言語ですから、皆さん必死になって

ガチガチに緊張した表情で英語を話す…

というのは仕方のないことです。

 

 

しかし、英語を話すことに少し慣れてきたら、

ぜひ「表情」に意識を向けることをお勧め

します。つまり英語を話す時の「表情」です。

 

 

これはアメリカ人をはじめ、英語圏の人々の

表情を観察しているとわかりますが、本当に

あちらの人々は表情が豊かなんですよね。

 

 

嬉しい時、楽しい時はメッチャ笑顔になりますし、

驚いた時はそれこそ目玉が飛び出るのでは?

と思う程目を大きくして大袈裟に表情を作ります。

 

 

しかし、日本人はそのような習慣があまり

ありません。口では英語を話しているのに、

表情は日本語を話す時とあまり変わらないのです。

 

 

だから、楽しい話をしていてもあまり楽しくない

ような感じがしますし、サプライズの話でも

どこか冷めたような印象を相手に与えてしまいます。

 

 

もちろん日本では自分の感情をあまり積極的に

表に出さないことが美徳・マナーとされていますから、

必要以上に驚いたり、笑ったり、怒ったりするのは

ちょっと難しい…と感じる方も多いでしょう。

 

 

ただ、少なくとも英語を話す時は、もう少し

「表情」を作ることに意識を向けると良いかも

知れません。たったそれだけのことでも、英語が

上手に聞こえるようになるものです。特に「笑顔」は

大事です。何も嬉しくなくてもニコニコしている

だけで随分印象が変わるかも知れませんよ(笑)

 

 

追伸:

もしあなたが、そんなネイティブ・スピーカー

たちの「表情」の作り方のコツを知りたかったら、

映画や海外ドラマを積極的に観ると良いです。

そして、あちらの俳優さんたちの表情に注目して

みて下さい。それだけで英語の表現力がグンと

アップすることをお約束します!

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* 受講生の募集は今夜すべて終了となります。

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2017年4月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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