入れっぱなしじゃダメなんです、出さないと!

 

…と、何だかおかしなタイトルですが、、、

もちろんこれは英語の学習の話です。

 

毎日、メルマガ読者やメール講座の受講生

から英語学習に関するご質問やご相談のメールを

たくさん頂くわけですが、色々とお話をしていると

一つの傾向があることに気付きます。

 

それは、みなさん「入れっぱなし」で

ちっとも「出していない」ということです。

もちろん、英語の話です(笑)

 

もっとわかりやすく説明しますと、

英語のインプット系のトレーニング…

つまり英語を読む練習(リーディング)や

英語を聴き取る練習(リスニング)は積極的に

行っている方が多いのですが、アウトプットに

ついてはサッパリ…という感じなんですね。

 

アウトプット系の練習というのは、要するに

英語を話すこと(スピーキング)や

英語を書くこと(ライティング)の練習ですが、

これらを積極的に行っている人がとても少ない

ようです。

 

なぜ、入れっぱなし(インプット・オンリー)

だといけないのか?と言えば、それだと

「頭でっかち」になってしまうからです。

 

要するに英語の知識ばかり増えて、何となく

英語の勉強をしているような気分にはなるけれど、

実際の英会話になると何も話せない、あるいは

自分の意見などを英語で書くことが出来ない…

という状態に陥ってしまうということですね。

 

ご飯だって食べたら、汚い話ですが、

誰だって「出します」よね?出すから、また

食べるわけです。その繰り返しで、人間でも

動物でも生き続けることが出来ます。

 

しかし、食べてばかりいて、まったく何も

出さないとどうなるでしょう?はい、便秘に

なります。ちなみに便秘は英語で constipation

と言います(今日マンガの英語講座でやりました)。

 

便秘になったら体調を崩します。それと同じことが

英語の学習でも言えるわけですね。一方的に

リーディングやリスニングで英語の知識をインプット

し続けても、それを出さなければ総合的な英語力は

絶対に向上しません。

 

では、どのようにすればインプットとアウトプットの

バランスをうまく取って英語の学習を続けることが

出来るでしょうか?明日のメルマガでは、そんな

「理想的」なI/O(Input/Output)サイクルの

英語学習について詳しくお話しさせて頂きたいと

思います。どうぞお楽しみに!^^

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