イメージと英語表現をこうやってリンクさせて覚えるといいです

今、メチャクチャ忙しいんですが、

ちょっとした休憩時間に英語版のドラえもんや

サザエさん、そしてバカボンといったマンガ本を

手に取ることがあります。

 

何か、昭和時代のホッコリとした笑いに、

とても癒されるのです。しかも自然な英語表現を

知ることが出来るので一石二鳥でもあります。

 

 

例えば、今手元にある英語版「ドラえもん」の

ページをパッとめくったら、こんな表現が

目に入りました。

 

 

夏の暑い日、部屋でヘタっているのび太に

パパがこう言います。

Hey, weed the garden!

「おい、庭の草むしりをしてくれ!」

 

 

暑い中、外へ出たくないのび太は

I’ll get sunstroke.

「熱中症になっちゃうよ」

と言い訳をします。そして、そんなことを頼む

パパは、実は本当の父親ではないのではないか?と

ドラえもんに訴えます。

 

 

そんなのび太に対し、ドラえもんが言います。

Don’t be ridiculous.

「ばかばかしいこと言うな」

 

 

たったこれだけの会話シーンで、、、

weed the garden で「庭の草むしりをする」、

I’ll get sunstroke. で「熱中症になっちゃうよ」、

そして Don’t be ridiculous. で

「ばかばかしいこと言うな」といった、ごく

自然な英語の定番表現を知り、覚えることが

出来るというわけです。

 

 

しかも、当然ですが、これらは全て「絵

(イメージ)」がついています。登場人物の

表情やしぐさ、行動、そして感情や心の動きと

共に、これらの自然な英語を学ぶことが出来る

というわけですね。

 

 

何よりも素晴らしいのは、ドラえもんやサザエさん

といった、全ての日本人が一度は必ず読んだことが

ある著名作品を用いることで、「日本人としての

共通感覚」から、英語を学べるという点です。

 

 

つまり、先ほどの「草むしり」を頼むパパや、

それを拒むのび太の心理、感情が、日本人であれば

同じような体験をしていることが多いので、

「共感」として、より心の深い所で認識・理解出来る

というわけです。ここがとても大切なポイント。

 

 

もっと簡単に言ってしまえば、英語を日本語の

感覚で、より細かいニュアンスで理解出来るのが

英語版マンガを使った英会話表現習得の醍醐味という

わけです。

 

 

こういうシチュエーションでは、こういう英語の

表現を使うのか!といったことが、面白いように

わかるようになります。英語の語句や表現の使い分けは

誰もが苦労するところですが、マンガのストーリーを

通して読んでみれば、そのような違い、使い分けの

力が感覚的に身につくはずです。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/dorasazae-english/

* 割引のワケあり教本は残り3セットでおしまい

ですので、ご関心のある方はぜひ今夜中にお申込み

下さい。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2017年3月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ