英会話はシチュエーションとパターンの組み合わせが鍵だ!

 

結局、英会話ってシチュエーション(状況)と

パターンを感覚で覚えることが大事なんですよね。

つまり、「こういう時(こういう状況・

シチュエーションの時)は〇〇と言う」

という定番のパターンを体で覚えるということです。

 

例えば、ちょっと前にラインマスター毎日英語塾で、

以下の英語音声動画をリスニングしたことが

あるんですが、、、

 

Sick of Roommates stealing my food 

https://www.youtube.com/watch?v=gfAGzUIkyDU

* 音が出ます、注意して下さい。

 

ルームメイトが食べ物を盗むので困っている…

と話している男性の背後で、リスがこっそり

食べ物を盗んで逃げ去る映像が映っています。

 

そして、最後に後ろを振り向いた男性が

食べ物が盗まれていることに気付き、驚いて

What the fu〇k!「なんてこった!」

と叫ぶわけですが、まさにこういう状況、

シチュエーションの時に What the fu〇k!

というのがピッタリというわけです。

 

まぁ、この表現はちょっと荒っぽいというか、

汚い言葉なので男の人がこうい場面で使うなら

良いわけですが、いずれにしても、まさに

こういった映像を見ながら、こういう状況で

こういう表現を使えばいい…ということを

感覚(体)で覚えていくことが、英会話上達の

最大の秘訣であるというわけです。

 

ただ、お昼の号外でもお話しした通り、

このような英語表現の体得というのは、やはり

文字だけで覚えようとしても難しいんです。

必ずビジュアル的に、イメージと合わせて

シチュエーションと表現を関連付けて覚える

必要があるからです。

 

 

そういう意味では、やはり海外留学とか、

外国での生活が一番の学習環境となるわけですが、

多くの日本人にとって、それは現実的な選択肢

ではありません。

 

 

そこでお薦めなのがマンガの活用ということです。

もちろん、マンガでなくても洋画や海外ドラマでも

いいんですが、やはりマンガの方が手軽で、

さらにとっつきやすい…というのもありますよね。

 

例えば、以下の表現は英語版のドラえもんから

抜粋したものです:

If you’re not home early, your mom’ll scold you.

「早く家に帰らないと、ママに怒られるぞ!」

 

これは未来の世界から来た「セワシくん」が

せっかくだから昔の世界を見物したいと言うのに

対してドラえもんが「早く帰らないと怒られるぞ」

と諭す場面のセリフです。

 

 

こんな自然な英会話の表現がドラえもんのマンガに

出て来るわけですが、実際に受講された方から、

「第一話でやった If you’re not home early,

your mom’ll scold you. を、知り合いの

アメリカ人が夜遅くまで飲みに行くとしつこい

ので言ってやったら、OH! と驚かれました。

気分良かったです!」というコメントを頂きました。

 

 

まさに、これがマンガを使った英会話上達の秘訣

ということです。こうやって、同じような

シチュエーションがあったら、同じパターンの

定番のセリフをそのまま丸ごと使ってみるということ。

 

 

もちろん、慣れてくれば細かい所を修正し、

表現を自分なりにアレンジするのも良いでしょう。

基本的にはこんな感じで、シチュエーションごとに

覚えた定番の表現パターンを丸ごと使ってみる

ことをお勧めします。

 

 

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2017年3月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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