英語のリスニング・トレーニングは「連想ゲーム」みたいなもの

英語の聴き取りが苦手な人の特徴として、

英語の音声をまるでリーディング(読み)

のように理解しようとする傾向が挙げられます。

 

 

しかし、いつもお話ししているように、

英語の音声というのは紙に書かれた英文のように

常にそこに残っているものではありませんから、

時間をかけて何度も返り読みをしながら、

厳密に内容を確認しつつ理解出来るものではない

ということを理解する必要があります。

 

 

そのような本質があるにも関わらず、

今この瞬間も英語の音声を聴き取る時に

厳密に、ディクテーションのような聴き取り方を

頑なに続けられている方が多いのは本当に

もったいないことです。

 

 

そうではなく、右から左へと消えて行く

刹那的な英語音声を深追いすることなく、

耳に残った印象深いキーワードから優先的に捉え、

そこから全体の大意を推測していく…という

アプローチが何よりも大切ということですね。

 

 

さらに言えば、この「推測」というプロセス

ですが、ある程度想像力とか、イマジネーションの

センスが問われます。実際、ある程度のキーワード、

重要な語句や表現が聴き取れても、そこから

全体を推測する力が足りていない方も多いようです。

 

 

そこでお薦めなのが「連想ゲーム」です。

昔、NHK でそういう番組がありましたが、

あるお題に対して、いくつかの関連語句をヒントに

そこから答えを連想して導き出す…という遊び

ですね。

 

 

連想ゲームをやってみると、いくつかの

キーワードからそれが関連して何を示している

のかをイメージ的に想像する力が養われることが

わかると思います。この空想力というか、

想像力が、英語のリスニングではとても大事

なんです。

 

 

上述の通り、右から左へと消えて行く英語音声

の本質を考えた時、直接的に聴き取れるキーワード

の数はかなり制限的です。では、そのような

限りあるキーワードから、どのようにして内容

(大意・要旨)を汲み取っていくのか?それこそが

まさに Predict Listening、推測の力…という

わけです。

 

 

このお話に興味のある方は、ぜひ以下のページより

無料レポートを読んでみて下さい。必ずあなたの

リスニング力向上に役立てて頂けるはずです。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/suisoku-listening-2017/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2017年2月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ