こうやって「あなたなり」の英語表現のルールを身につけよう!

どういうわけか、実際に英語を話せる

ようになった人や聴き取れるようになった人

というのはあまり「勉強好き」ではない

傾向があるようです。

 

 

一方で、いわゆる「勉強好き」…つまり、

机にじっと座って、英語の教科書とか

参考書、問題集などと睨めっこしながら

真面目に学習を続けているような人ほど、

いざ外国人を目の前にしても思うように

話せず、聴き取れずに苦労している…

というケースが多いようです。

 

 

もちろん英文法の勉強とか、単語を

覚えることはとても重要であって、

それらを否定するつもりは全くありません。

 

 

しかし、これまでたくさんの

英語学習者を見てきてよくわかることは、

英語を話せるようになる人、聴き取れる

ようになる人ほど、机に向かう勉強、

つまり机上の空論的な部分よりも、

実際の英会話とか、ネイティブ・スピーカー

が使っている「生の英語」といった

実践の英語表現を優先している傾向が

高いのは事実です。

 

 

確かに、英文法というものは元々、

ネイティブ・スピーカーが普段使っている

英語の表現のルールを理論的にまとめたもの

です。それを覚えれば英語を正しく扱える

ようになる気がするのは当然のことです。

 

 

しかし、実際にはそういった英文法の

ルールを覚えるよりも、実際にあなたが

英会話などを通じて知り得た、より実践的な

英語のルールを優先した方が手っ取り早く

英語を話し、聴き取れるようになるものです。

 

 

それは、もっと簡単に言ってしまえば、

英会話のシチュエーションに合わせて、

こんな時はこんな言い方をする…とか、

こんな時はこんな言い方はしない…といった

体験・経験によって「あなたなりに」知り得た

ルールのことです。

 

 

それは口で説明するのが難しいかも

知れません。例えば私たちが日本語で

「私は行きます」と「私が行きます」の

違いを説明しろと言われてもすぐに詳しく

説明できないのと同じで、こういうものは

理論ではなく感覚で体得してしまう方が

話が早いのです。

 

 

そのためには、出来るだけ多く、

本物の英語(生の英語)と触れる機会を

増やすようにして下さい。ネイティブ・

スピーカーと会話するのが難しければ、

YouTube の英語動画、洋画、海外ドラマ等々

何でもいいですから毎日耳に入れましょう。

 

 

そういった生の英語との触れ合いの中で、

【あなたなりの】ルールを感じ取るという

ことが大切です。こういう時には、

こういう表現を使うんだ…とか、こういう

時にはこういう表現は使わないんだ…とか、

そういった「英語を感覚的に扱うルール」を、

あなたなりの解釈でどんどん増やしていく

ということですね。これ、とっても重要な

ヒントですので忘れないでおいて下さい^^

 

 

追伸:

そんなルールは、あなた自身が体得する

ことが重要ですが、私・渡邉が体得した

15個のリスニングのルールについて、無料の

レポートにまとめてあります。以下のページ

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まだ読んでいない方はぜひチェックしてみて

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2017年2月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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