なぜ英語では The をつけたり、つけなかったりするのか?

 

ネイティブ・スピーカーが「海水浴へ行く」

という時は、必ず go to the beach のように

the をつけ、go to beach と言うことはまず

ありません。

 

 

他にも、英語で I need help! と言えば

「私は助けが必要である」=「助けて!」

という意味になります。これはカンタンですね。

 

 

ところが、ある時こんな表現を耳にしました。

Thanks for the help.

「助けてくれてありがとう」

 

 

ここで考え込んでしまいます。

ウーン…なぜ I need help! には the が

つかず、Thanks for the help. にはつくのか?

 

 

こんな例もあります。

英語で「嘘をつく」といえば、、、

そうです tell a lie ですね。

これは中学校で習う英語の基本熟語です。

 

 

では、その逆の意味、つまり「真実を語る」

という意味の英語の熟語は何でしょうか?

…これは、tell the truth と言います。

 

 

なぜ「嘘をつく」なら tell a lie なのに

「真実を語る」なら tell the truth に

なってしまうのか?

 

 

ご存知の通り、日本語には「冠詞」…

つまり a とか an とか the といった語に

該当する言葉がありません。

 

 

だから、これらの冠詞の意味を理解し

正確に使い分けることは、日本人にとって

とーっても難しいのです。

 

 

よって、大半の人が

「まぁ、なんとなくここは the かな?」

「うーん、音的に a でいいか?」

「どっちでもいいから無冠詞で行っとこ…」

なーんて感じでテキトーに済ませてしまいます(笑)

 

 

しかし、ネイティブ・スピーカーにとっては

冠詞の種類・有無は、とても重要な「情報源」。

それによって言葉の意味・イメージ・解釈が

大きく変わってしまうからです。

 

 

もちろん、冠詞が正しく使えなくても

一般的な英会話であればほとんどのケースで

何とか通じてしまいます。だから、敢えて

正しく覚える必要も無いような気もしますね。

 

 

実はそんな「冠詞」をはじめとした

英語の基本的なルールを最初からしっかりと

復習し、さらにたくさんのワーク、クイズを

演習することで自信をもって理解・使い分けが

出来るようになる画期的なプログラムがあります。

 

 

こちらの新プログラムでは、English Grammar

in Use を使ったレクチャーとエクササイズの他、

特に日本人が苦手な「冠詞」の攻略に特化した

特訓ドリルがバッチリと組み込まれています。

 

 

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2017年2月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英文法

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