他人でもニコッと笑って声をかけてみよう~英会話上達の秘訣

 

寒い日が続いていたこともあって、

この所ずっと体を動かすことが出来ず、

日頃の運動不足を解消するために

自転車でちょっと走ってきました。

 

 

今回の目的は、美味しいフィナンシェ

を見つけるという旅。出かける前に

妻と一緒に焼き菓子を売っているお店に

目星をつけルートを設定。

 

 

往復50キロという、まぁちょっとした

遠足という感じのポタリングでしたが、

気分転換にもなって楽しかったです。

 

 

途中、同じように自転車に乗っている

人たちとすれ違うことがあり、

目が合えば「こんにちは~!」なんて

声を掛け合うわけですが、中には

挨拶をしても全く無視する人が結構

います。

 

 

まぁ、日本人は人と目が合っても

「ハ~イ!」なんて気持ち良く挨拶する

習慣も法律もありませんから(笑)

それは仕方がないと思いますが、私は

そういう風潮ってとってもモッタイナイ

と思うんですよねー。

 

 

もちろん、そんな人であっても

自分が知っている人には挨拶をする

のでしょう。その人にとって明確な

「他人」と「知り合い」の境界線がある

というわけです。

 

 

「知り合い」=挨拶をすべき人

「他人」=挨拶をしてはいけない人

みたいな…。

 

 

しかし実を言うと、日本人が英語を

なかなか話せるようにならない一つの

原因として、そのような「他人」と

「知り合い」の明確な線引き、区別が

挙げられるのです。

 

 

それは何故か?というと、日頃から

「知り合い」には気軽に話しかけるけれど、

「他人」には話しかけてはいけない…

という常識・価値観に捉われていると、

英会話の時にもどうしても積極的に話を

することが出来ないからです。

 

 

つまり、これは英語を話せる、話せない

以前の問題であるということですね。

実際、「他人」「知り合い」関係なく

誰とでもフレンドリーに話が出来る人は

例外なく英語の上達も早いです。

 

 

逆に、英文法の知識は人一倍あって、

単語や熟語も何千と知っている!という

人であっても、上述のように「他人」と

「知り合い」の間に明確な線引きをして

初対面の人となかなか打ち解けて話を

することが出来ない…という人は、、、

残念ながらいつまで経っても英語を

話せるようはならないのです。

 

 

面白いことに、同じ日本人であっても

山登りをする時は「こんにちは!」なんて

声をかけるんですよね。しかし、一たび

山を下りると、途端に「ムスッ」となる^^;

 

 

以前、私は山登りの時に、どのあたりで

「挨拶をする」「挨拶をしない」の

境界線があるのか研究したら面白いだろうなぁ

と思ったことがありました(笑)

 

 

そんな面倒くさい境界線なんか無くして、

いつでも人と目が合ったら気持ち良く

ニコッと笑って「こんにちは!」と挨拶を

すればいいだけなのに、日本人って何だか

大変ですよねー。あなたはどう思いますか?

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2017年1月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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