英語を話すのが得意な人が裏でコッソリやっていること

 

英語のスピーキング、つまり「話し方」

ですが、このコツは何ですか?と問われれば、

まず私はこう答えるでしょう。

 

 

「それは、あなたが話したいことを

よーく考えて、英語に訳して覚えておくこと

です」…と。もうね、これ以外にコツという

コツは無いんですよ、特にスピーキングは。

 

 

とにかく、自分自身が英語を話す場面を

想像して、その時相手に対してどんなことを

話すのか?話したいのか?伝えたいのか?

…を徹底的に考えてみることをお勧めします。

 

 

なぜなら、大多数の「英語のスピーキングが

苦手な方」が、結局のところ英語力云々よりも

【自分が話したいこと】が何なのかをサッパリ

わかっていません。

 

 

例えば、トランプ大統領のことでもいいです。

「あなたはトランプ大統領についてどう

思いますか?」という質問に対して、果たして

あなたはどの程度自分の意見を口にすることが

出来るでしょうか。

 

 

もちろん、普段からアメリカの政治のことを

勉強している人なら、ある程度の意見を述べる

ことが出来るでしょう。しかし、そうでなければ

日本語であっても即座に、その場で色々と意見を

述べることは案外難しいものです。

 

 

「うーん、何だか暴言ばかり吐いてる人」

「えーと、髪型が面白い人」

…等々、大抵の人はそれぐらいの言葉しか

思いつかないのです。

 

 

しかも、それを英会話の時になって初めて

ウーン…ウーン…と頭の中で考えて、さらに

それをその場で英訳しようとします。

「暴言?暴言って一体英語で何て言うんだ?」

なんて、英会話の最中に考え込んでしまう

のです。

 

 

一方で、英語のスピーキングが得意な人は、

普段から自分の意見を明確に意識しています。

常に話したいことを整理して、英語にして

覚えているのです。そういうストックを常に

引き出しにしまっているということですね。

 

 

だから英語を話すのが得意な人は、今これを

読んで「暴言ばかり吐く」って英語で何て

言うんだろう?と疑問に思えば、すぐに調べて

覚えようとします。そうやってどんどん自分の

英語表現を拡充しているのです。だから、

どんどん英語を話せるようになるというわけ

です。

 

 

このところ、リスニングといったインプット系の

スキルの話ばかりしていましたので、今回からは

数回に渡ってアウトプット系のスキル、すなわち

スピーキングとライティングに関するノウハウを

いくつかご紹介したいと思います。お楽しみに!

 

 

追伸:

なぜ、あなたの英会話が盛り上がらないのか?

その理由を以下のページにまとめてあります。

ぜひ読んでみて下さい。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/speaking-winter2017/

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2017年1月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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