2017年は「失敗の年」にしましょう!そのワケとは…?

 

英会話というのは「実験場」のようなものだと

私はよく言っています。英語を母国語としない

私たち日本人からすれば、実際にネイティブ・

スピーカーを前にしてさまざまな実験が出来る

貴重な機会だから、です。

 

 

しかし、日本人英語学習者の多くはとても

シャイと言うか、礼儀正しいというか、

「こんなことを言ったら失礼なんじゃないか」

とか「こんなことを言ったら変だと思われる

んじゃないか」とか「笑われるんじゃないか」とか…

 

 

余計な気づかい・心配ばかりしてちっとも

「実験」しようとしないのです。誰もが、

間違えることを恥ずかしがって、なかなか

チャレンジしないんですよね。

 

 

私がまだ英語を話せなかった頃は、

色々な英語の表現を自分で考え出して、

それが相手に通じるかどうかをよく実験した

ものです。これが結構楽しかった(笑)

 

 

通じれば素直に嬉しいですし、通じなければ

より正しい(自然な)英語表現を教えて貰う

ことが出来ます。この繰り返しによって、

ネイティブ・スピーカーにより近いナチュラルな

英語表現を覚えることが出来るようになるわけです。

 

 

私の場合、笑い話などのネタを仕込んで、

相手が笑うかどうかの実験をよくしたのを

覚えています。しばらくすると、ネイティブ・

スピーカーの方がジョークを期待をするようになり、

こっちが何も面白いことを言わないと「あれ、

今日はジョークはないの?」みたいにガッカリされた

こともよくありました(笑)

 

 

まさに英会話というのは、実験の場なんです。

だから、そこで失敗するのは当たり前ですし、

むしろ失敗するから、正解を得ることが出来る

というわけですね。失敗を怖がっていたら、

いつまでも正しい英語表現を身につけられない

のですから、自ら進んでどんどん失敗すると

良いのです。

 

 

ぜひ、2017年は「積極的に失敗する年」に

しましょう。失敗をすればするほど英語力は

グングン身につきます。そのうち失敗することが

楽しくなるかも知れませんよ(笑)

今年も笑いながら、英語と触れ続けましょう!

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2017年1月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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