あとどれぐらいで英語を話せるようになるのか知る方法

 

先日、山手線の目白駅(学習院)の近くを

自転車で通った時、歩行者用の信号機から

「危ないっ!信号は赤です!」という大きな

注意の音声が聞こえてビックリしました。

 

 

まぁ、これは信号無視を防止するための

仕組みらしいのですが、最近は信号機に

さまざまな仕掛けがしてありますね。

 

 

例えば、待ち時間が表示される信号機も、

最近は特に珍しく無くなりました。あれは、

信号の待ち時間のストレス(心理的負担…

って、オーバーな気もしますが)を軽減するのと

信号無視(見切り発進等)を防ぐ効果がある

そうです。

 

 

確かに、あとどのくらい待っていなければ

いけないのか分からないと、特に急いでいる

時にはイライラする人が出て来るかも

知れませんね。

 

 

人は、行動や作業において、全体の行程

(プロセス)がわかっていると安心するもの

です。一方で、あとどれぐらい仕事や作業を

続けなければいけないのか分からないと、

どうしてもイライラしたり、気分が不安定に

なったりしますね。

 

 

うちの子供たちもも小さい頃、車に乗せて

遠出する時に「あとどれぐらいで着くよ」と

先に教えておくと車酔いしにくくなる…という

ことがありました。おそらく安心するのでしょう。

 

 

で、これは英語の学習にも言えることで、

英語の習得(マスター)にあとどれぐらい

かかるのかが分からないと、どうしても不安に

なったり、イライラしてしまったりするもの

です。

 

 

例えば一年間勉強を続けていて、まだ満足に

英語を話せない、聴き取れない…という状態が

続いていると、「一体あとどれぐらい勉強や

トレーニングを続けなければいけないのだろう?」

と、不安になってしまうかも知れません。

 

 

そこで、英語の学習を不安なく、安心して

楽しく継続するためには、英語習得のゴール

までの全体図(ロードマップ)を必ず先に

手に入れておくことを強くお薦めします。

 

 

それを先に手に入れることで、自分の現在地、

ゴールまでの距離、方向、そしてとりあえず今

何をやれば良いのか、今後何をやれば良いのか…

といったことが一目瞭然でわかるようになるから

です。

 

 

一番辛いのは、現在の自分の位置、目標地点までの

距離や方向等がまったく分からず、手探りの状態で

英語の学習を続けなければならないということでは

ないでしょうか。それで結果が出れば良いですが、

ほとんどのケースで結果も効果も実感が無いと…

やはりかなり辛いものがありますよね。

 

 

ぜひ来年2017年は、そんな真っ暗闇の中での

不安な英語学習に見切りをつけ、より明るい中で

目標地点までの距離、自分の今の位置、これから

進むべき方向性などをしっかりと確認しながら、

楽しい気分で英語の勉強・トレーニングを続けて

頂ければと思います。

 

 

 

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2016年12月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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