調子良く英語を話し、聴き取れる時にはこんなワケが…

 

 

英語を話すことも、聴き取ることも、

いずれにしても「今日はうまく出来たなぁ」

と感じる時と「今日は何だか調子悪かったなぁ」

と感じる時がありませんか?

 

 

まぁ、バイオリズムと言うように、

人間は生き物ですから、その時その時の

体調とか、その他諸々の理由で調子が

良かったり、悪かったりの変化はありますね。

 

 

ただ、英語の話し(スピーキング)とか

聴き取り(リスニング)等については、

やはり何かの理由があって「やけに調子良い」

という時と「全然ダメ!」という時がある…

と考えた方が良いでしょう。

 

 

で、そんな「調子の良い時」と

「調子が悪い時」の、さまざまな理由

(原因)を探ってみると、意外と大きな

ヒントに気付くことが出来るものです。

 

 

例えば、これは多くの人が感じることですが、

お酒を飲むと英語がベラベラと流暢に

喋れるようになる…ということがあります。

 

もちろんこれは英語だけに限らず、

普段無口な人が飲み会の時に突然ベラベラと

饒舌になるなんてことがありますが、

要はアルコールの力によって緊張が解かれ、

リラックスして話せるようになった…という

ことです。

 

ということは、英語を話せるようになるには、

英語の勉強をガムシャラにやるよりも、

いかにリラックスして喋ることが出来るように

なるのか、つまり、よりメンタリティの問題を

解決すべきであることが分かります。

 

同じようにリスニングであっても、調子よく

聴き取れる時とそうでない時があるわけですが、

一体その差はどこにあるのか、よく分析してみると

良いです。

 

相手の英語がクリアだったからか?

こちらが十分に準備して会話に臨んだからか?

前日に洋画や海外ドラマを聴きまくったからか?

これも、まぁ色々な理由(原因)を考え出す

ことが出来るかと思いますが、そこに大きな

ヒントが隠されていることがあります。

 

 

そして、結局のところスピーキングにしても

リスニングにしても、上手く行ったなぁ…と

感じたら、その時の状態・状況をなるべく

同じように再現するよう努めると良いです。

 

その時の状態・状況、自分の体調、準備の仕方、

雰囲気、諸々の要因がありますが、そういった

ものを再現してみるということです。そのうち、

自分が調子よく英語を話し、聴き取れる時の

【条件】がわかるようになります。

 

そして、そんな【条件】を、英語を話せる

日本人はコッソリと体得しているのです。

自分でよく分かっているということですね。

 

実は、これは英会話上達の上でのとても

大きな秘訣と言えますので、ぜひ覚えておいて

下さい。それでは、どうぞ楽しいクリスマスの

連休をお過ごし下さい~!^^

 

 

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2016年12月22日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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