英語はemotionalな言葉である…

こんばんは、渡邊です!
週明け早々翻訳2本、通訳1本の仕事が舞い込み、今月後半も忙しくなりそうです(^^;

さて、今日はもう遅い時間になってしまいましたので、本当に短いアドバイスを一つ。

英語塾で課題に使っているイギリス人男性の英語音声があるのですが、そこでとても印象深いフレーズが一つあります。

“Don’t forget, English is an emotional language. It’s a personal language. It’s a language
that you use to express the way you feel.”

簡単に訳してみると…

「英語はエモーショナルな言葉です。それはパーソナルな言葉であり、あなたが感じたままを表現するための言葉なのです」

emotionalというのは、「感情的な」という意味ですね。

つまり、英語というのはとても「感情的な」言葉であり、あなたが感じること、思うことをそのまま自由に表現するために使う言葉である、ということを言っているわけです。

実は、このフレーズの裏には、英語学習者が陥りやすい一つの傾向に対する警鐘の意味が込められています。

それは…

多くの日本人の英語学習者もその傾向があるわけですが、「英語を論理的に捉えすぎる」という傾向ですね。

英語を、まるで数学のように公式に当てはめて理解しようとする傾向のことです。英文法などを少しかじるとちょっと得意になってしまって、文法書通りに型にはめることが出来ないと大きなストレスを感じるような人がいますが、まさにそのような人に対する警鐘というわけです(^^;

これは英語だけに限りません。

言葉っていうのは、英語であっても日本語であっても、中国語であっても、結局非常にemotionalなものなんです。

だから、数学のようにカチカチっと公式に当てはめさえすれば答えが出るような単純なものではありません。人がいれば、人の数だけ正解が存在するのです。

少し大げさですが、それぐらい「曖昧」なものであり、またそれで「OK」なんですね(^^)

もしあなたが今、英語の勉強で行き詰っているのであれば、そんなことを考えて、少し肩の力を抜いてみて下さい!

それではまた明日~!

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