ボーっとしても集中し過ぎてもダメ、じゃ一体どうすれば英語を…

 

英語が聴き取れずに悩んでいる方は

たくさんいますが、その多くは以下の

二つのタイプに分けることが出来ます:

 

1.受け身でボーっと聞き流しているタイプ

2.集中し、細かく厳密になり過ぎているタイプ

 

 

まぁ、本当に両極端という感じの例ですが^^;

簡単に言ってしまえば、この両タイプの中間、

程良いタイプが「リスニングが上手な人」という

ことになります。

 

 

まず、1の「受け身でボーっと…」という

タイプですが、このケースではまず英語が

頭に入ってきません。受け身ではなく、

能動的なリスニングの姿勢が必須と言えます。

 

 

よく「聞き流すだけ」という教材の英語を

文字通り「聞き流して」しまっている

典型的なタイプというわけです。

 

 

当然ですが日本語だって聞き流していたら

きちんと内容を理解出来ませんよね。

それを英語で聞き流す…というのですから、

内容を理解出来るわけがないのです。

 

 

つまり、英語を聴き取る時には、

ある程度緊張感をもって、集中して

聴き取る必要があるということです。

 

 

ただしそれもバランスの問題で、あまりに

集中し過ぎると今度は2の「細かく厳密に

なり過ぎる…」という問題が出てきます。

 

 

本当に難しいところですが、ボーっと

し過ぎてもダメ、集中し過ぎてもダメ…

というのが英語のリスニングの特徴です。

真ん中のちょうど良い所をキープするのが

ポイントです。

 

 

全身全霊を傾けて一言一句一つも残さず

完璧に聴き取ってやろう!と集中すると

必ず「うーん、やっぱり無理だ~!」という

ことになります。なぜなら、そんな風に厳密に

聴き取っている人はこの世に存在しないから、

です。

 

ネイティブ・スピーカーであっても、

そんな厳密に聴き取っている人はいません。

もしあなたがちょっと神経質になり過ぎているな…

と自覚症状があったら、一歩下がって英語音声の

全体を見据えるような姿勢で英語を聴き取って

みると良いでしょう。

 

それまで聴き取れなかったものが、

スーッと面白いように頭に入って来るのが

わかるはずです。また、最初にお話したように

まったく集中せずボーっと受け身で聞くのも

ダメですから、ここはバランスをうまく取って

ちょうど良いリスニングを心がけて下さい^^

 

 

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2016年12月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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