温泉マークの変更、ヌーハラ?…だから英語が聴き取れない!

 

英語の聴き取りが苦手な人の特徴として、

外国人(特に欧米人)に対する

メンタリティの弱さが挙げられます。

 

つまり、実際には十分聴き取れる

英語力のポテンシャルがあるにも関わらず、

外国人を目の前にすると、途端に

カーッと頭に血が上って、或いは頭の中が

真っ白になって何も聴き取れなくなる…

というパターンですね。

 

実は、結構そういう日本人って多いのです。

本来であれば、落ち着いて聴き取れば

十分に内容を理解出来る聴解力があるのに、

緊張して聴き取れなくなるというのは

もったいないです。

 

で、このような外国人(特に欧米人)に

対するメンタリティの弱さというのは、

結局のところ日本人が外国人に対して抱く

何らかの劣等感とか、憧れ、或いは

特別視というものが影響していると考え

られます。

 

そういえば、今度東京でオリンピックが

開かれるということで、それに合わせて

温泉マークを変更しようという話がありました。

 

新しい温泉マークを見ると、湯気の下に

人が描かれているわけですが、これが

ものすごく不評で(当たり前ですが^^;)、

変更するかどうか再検討中らしいですね。

 

で、変更の理由が「外国人に理解してもらうため」

ということらしいですが、要するに、これが

日本人が抱いている外国人への特別な意識…

ということなんです。

 

例えばアメリカでオリンピックをやるからと

言って、それまで使っている公共のマークを

外国人に合わせて変更する…なんてことは

絶対に有り得ないでしょう(笑)

 

「外国人様!外国人様!」と言っているのは

日本人だけなんですよ。なぜ、こんなに

日本人は外国人を特別扱いするのでしょうか。

 

まぁ、その理由はさて置き、英語のリスニング

を上達させたい場合、外国人に特別な意識、

劣等感や憧憬を抱いていると、どうしても

平常心でいられなくなります。故に緊張したり、

動揺したりして、本来聴き取れる英語が聴き取れなく

なることが多いということです。

 

冒頭でもお話したように、これは本当に

もったいないことなので、もしあなたがこれを

読んで「あーそうだなぁ」と納得したら、

ぜひ外国人に対する意識を変えるようにして

下さい。

 

そういえば、日本人が蕎麦やラーメンをすする

時の音を聞いて、外国人が精神的苦痛を感じる

とか言って「ヌーハラ?」だとか変な新語を

作り上げる自虐的日本人がいますが、、、

 

こういう感覚が、まさに「外国人様!」という

発想なのです。蕎麦をすする音が厭なら、

日本に来るんじゃねー!という態度でいること。

これが、正しい日本人のあるべき姿ということです。

 

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2016年12月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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