リスニングの秘訣は手書き文字と清書した文字の違いにあった!

先日、iPad を新しくしたのですが、

手書きの認識機能がとても優れていて、

専用の Apple Pencil を使うとほとんど

普通のノートを取るように、自然な感じで

文字を書くことが出来ます。

 

 

で、今週もセミナーやら何やらで

ずっと iPad 片手にメモを取り続けて

いるわけですが、久しぶりにパソコン

ではなく手書きで文字を書いたからか、

自分の字がとても汚いことに気付きました^^;

 

 

いわゆる「殴り書き」の状態で、

まぁ、自分だけが判読出来れば良いので

気にしませんが、この汚い自分の字を見て、

ちょっとしたことが分かったのです。

 

 

それは、、、

英会話教材やESLインストラクターによる

英語音声と、一般的なネイティブ・スピーカー

が話す普段の英会話の英語音声の違いです。

 

 

あなたも気付いたことがあるかと思いますが、

英会話教材の英語音声や、ESLインストラクター、

あるいは英会話講師が話す丁寧な英語って

とても聴き取りやすいですよね。

 

 

しかし、実際にネイティブ・スピーカーが

話している「生の英語」を耳にすると、途端に

聴き取れなくなる…なんて経験をしたことが

ありませんか?同じ英語なのか?というぐらい、

理解度に差が出ますよね。

 

 

実は、これこそが「きれいに清書した文字」

と「汚い殴り書きの文字」の違いそのものと

言えます。つまり、英会話教材等の丁寧な

発音の英語は、言ってみれば清書した文字や

印刷された活字のようなもの…というわけです。

 

 

だから、読みやすい(聴き取りやすい)という

わけですね。一方で、英語圏のネイティブたちが

普段使っているような英語は、私が iPad に

殴り書きする汚い字のようなもので、分かる人

にしか判読できないということです。

 

 

多くの英語学習者は、清書された文字、

あるいは印刷された活字のように読みやすい

文字を期待して英語のリスニングをするわけですが、

それが教材の英語音声にきれいな、クリアな発音

であれば当然聴き取りやすいですが、一般的な

英会話における生の英語音声ですと、途端に

「聴き取れない!」となってしまうということ

ですね。

 

 

それはあなたの英語力が低いから、ではなく、

ただ単にそのような「殴り書き」のような本場の

英語音声に慣れていないことが原因なのです。

だから、生の英語音声が聴き取れなくてもあまり

心配する必要はありません。

 

 

それよりも重要なことは、そのような本場の、

生の英語にどんどん「慣れる」ということです。

慣れれば、殴り書きも判読出来るようになりますから。

では、どうすればそんな英語に慣れることが

出来るのでしょうか?

 

 

ちょっと今日は忙しくてこれ以上詳しく書くことが

出来ませんが、宜しければ以下のページで配布中の

リスニングのノウハウをまとめたレポートに続きが

書いてありますので読んでみて下さい。

 

 

他にも目から鱗が落ちる、英語の聴き取りに関する

珠玉のコツ・秘訣をたくさんご紹介しています

(無料なので手に入れておかないと損ですよ^^)。

ついでにリスニング・プログラムの最終募集も

やってますので、ご関心のある方は是非!

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* レポートはヘッドホンをしている女性の表紙が目印です。

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2016年12月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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