リスニングのコツ、こんなの知ってます?

今日はリスニングのお話。

いつも読者の方から「どーしても英語を聴き取れるようになりません!」って質問のメールを頂くのです。

その度に、「こーして下さい、あーして下さい」って色々とアドバイスをさせて頂いているわけですが、もしこれを読んでいるあなたが「どーしても英語を聞き取れない!」と悩まれているのであれば、たった一つのことに注意を払うだけで驚く程リスニング力が改善されるかも知れません。

今日はちょっと時間がありませんので、短当直入に書きますが…。
英語のリスニングでは「接続詞」に注意して下さい!
はい。「接続詞」です。

・・・「接続詞って何ですか?」って質問はなしで(^^;
接続詞っていうのは、andとかbutとか、要するに文と文をつなぐ語のことですね。

実は、英語だけに限らず、言葉を聞いて内容を理解するっていうのは、一つ一つの単語をきっちりと聴き取るよりも、相手が話す「話の流れ」を大まかに理解し、その内容を自分なりに「推理」して解釈するということが重要なんです。

これは、日本語であっても一つ一つの語を漏らさずに聴き取り、理解している人はいないんですね。ましてや英語となっては、一つ一つの語を漏らさず聴き取り、理解するなんて、そんなことは誰にも出来ないんです。

従って、重要なのは英語の音声を聞いてみて、その中で「重要な語」だけを拾って、それを再構築する技術ですね。これが卓越している人が、要するに「英語のリスニング」が得意な人ということになります。

で、今まだ英語を聴き取るのが本当に苦手!という人であれば、一つ一つの語を聴き取り、それぞれの意味を取るなんて至難のワザですから(^^;

まずは「接続詞」のみに着目すると良いんです。

日本語で言えば「そして」「しかし」「だから」「なぜなら」「ゆえに」とか、そういう類の言葉ですね。こういうのだけでも理解できれば、少なくとも「話の流れ」が把握できるようになります。

英語を話す外国人と言えども、人間であることに変わりはありませんから(^^;、一般的な会話であれば、それほど日本語と変わることを話していることもないんですね。

どうしても聞き取れないという場合には、まず重要なキーワード、とりわけ「接続詞」に着目して、まずは「話の流れ」を捉える訓練をしてみると良いでしょう。

それではまた明日~!

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