一秒で改善する英語の発音のコツ:語尾の母音に気をつけろ!

 

英語らしく発音するためのコツは

色々とあるわけですが、中でも

今すぐに日本人的な発音を改善し

ネイティブらしく英語を喋ることが

出来るようになるコツがあります。

 

 

それが、単語の終わりの母音です。

母音(ぼいん)とは一体何でしょう?

「お父ちゃんのもんと違うのんやで~」

…と唄ったのは月亭可朝師匠ですが、

それはまた別の話ということで、、、

 

 

えー、オホン。

母音というのは、簡単に言えば

「あいうえお」、つまり a/i/u/e/o

英語ではアルファベット順に

a/e/i/o/u と表記することが多いですが

まぁ、これが母音の一例ですね。

 

 

日本語は子音と母音を組み合わせて

50音を作り出すわけです。つまり b

という子音であれば 母音 a を合わせて

「バ」、k と母音 a を合わせて

「カ」、二つ合わせて ba-ka で「バカ」

といった具合です。どういう例だ…^^;

 

 

んでもって、なぜ日本人の英語が

こんなにも「英語らしくない」のか?

といえば、母音で終わらない英単語まで

無理やり日本語の発音(つまり子音+母音)で

押し通して発音してしまっているからです。

 

 

面白い例では、英語で Say cheese!

といえば「はい、チーズ!」という例の

写真撮影の時の、ちょっとばかり恥ずかしい

一声のことですが、これは英語の発音なら

「チー」という部分が強調されるので

ネイティブ・スピーカーであれば自然と

笑顔になるわけです。

 

 

しかし、日本人が cheese と発音すると

終わりの「ズ!」の部分を思いっきり

発音してしまうので(つまり -ZU!)、

みんな不満そうな、怒ったタコチューみたいな

顔になってしまうということですね。

 

 

したがって、英語を発音する時には、

語尾の母音に気を付けて、日本語と同じ

ように a/i/u/e/o を強調しないように

するとそれっぽい発音を手に入れることが

出来ます。

 

 

他にも、例えば Good night! であれば

「グッド・ナイト!」と思いっきり

「ド!」とか「ト!」を強調せずに

「グッナイ!」とスマートに発音するという

ことです。ぜひ、参考にしてみて下さい~。

 

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2016年11月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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