英会話で言いたいことがパッと出てこない人に朗報です

英語を話すのが得意な人と不得意な人の違いは

色々とあるのですが、、、

 

 

最も顕著な違いは、英語を話す時に、

話す内容を一から全て考え、その場で

英訳して話そうとするか、そうでないかの

違いであると言い切れると思います。

 

 

英語を話すのが得意な人は、その場で

話す内容を考えたり、英訳(英作文?)

したりせずに、既に頭の中にインプット

してある慣用的な語句や表現を上手い具合に

組み合わせて、シンプルに英語を話します。

 

 

しかし、英語を話すのが苦手な人は、

英会話の際に、一から全てをその場で

行おうとします。つまり、話す内容を

日本語で考え、それを頭の中で英語に訳し、

文法や発音を気にしながら口から出そうと

するわけです。

 

 

当然、そんなことを実際の英会話の場で

行おうとしてもスピードが追い付きません。

したがって、多くの日本人が英会話の際に

モゴモゴとしてしまい、何となく気まずい

空気が流れて会話が終わってしまう…

ということですね。

 

 

一方で、先ほど書いた通り、

英語が上手な人というのは、頭の中で

日本語を英語に訳しながら話そうとしたり

しないのです。

 

 

そうではなく、ネイティブ・スピーカーたちが

普段の英会話で使っている定番の表現、

慣用的な語句を上手い具合に組み合わせて

スマートに英語を話しているということですね。

 

 

では、一体どうすればそんなことが出来る

ようになるのでしょうか?

 

 

そこが気になる所だと思いますが、最も効率的に

そのような定番の表現・慣用的な語句等々を

覚えるには、あなた自身が話したいことを

日頃から英語で書く習慣を身につけておくことが

一番です。

 

 

いつも言っていることですが、人は自分が

知らない英語の表現を口から出すことは

出来ないのです。あなたが話せる英語は、

全てあなたが知っている英語表現のみです。

 

 

したがって、単語をいくら覚えても、

英文法をいくら勉強しても、ネイティブ・

スピーカーが日頃から使っている表現、

慣用的な語句等を知らなければ、どう逆立ち

しても英語を話せるようにはならないという

ことです。

 

 

だから、日頃から、あなたが英語で話したい

ことを英語に訳して、それを音読して

覚えることをお勧めしています。でも、

一体どうやって英語を書けば良いのかわからない?

 

 

それなら、ぜひこちらのプログラムを

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2016年11月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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