待っていても英語は話せるようになりません、だから…

言葉って、ものすごく能動的なものだと

思うのです。なぜなら、それを使って

自分の気持ちだとか、思いだとか、言いたいこと、

あるいは必要な情報を相手に伝えるという

本質があるからですね。常にこっちから

ガンガン前に出る必要があるということです。

 

 

これは、言葉を受け取る側(聴き取る側・

読み取る側)であっても同じことが言えます。

受け取る側だからといって、ボーっと

聞いたり、読んだりしていれば良いという

わけではありません。

 

 

つまり、英語を聴き取る時・読み取る時も

「能動的な姿勢」が求められるということです。

常に、自分の方から進んで言葉を発し、そして

積極的に受け取ろうとしなければダメなのです。

 

 

しかし、残念ながら英語の習得において、

日本人は「受け身」であることが多いです。

つまり「受動的」であるということですね。

自分の方から働きかけるのではなく、向こうから

来るのを待ってしまう傾向があります。

 

 

例えば英会話スクールでは、外国人講師の話を

聞くばかりで、なかなか積極的に自分の方から

発言しようとしなかったり、リスニングの

練習では内容を積極的に推測しようとせずに、

ただ聞き流しているだけであったり…。

 

 

確かに、受動的な方がラクではあります。

ただ待っていれば良いだけですからね。しかし、

残念ながらただ「待っているだけ」では、英語は

なかなか身につかないのです。

 

 

なぜなら、冒頭でお話ししたように、英語は

「言葉」だからです。言葉というのは、

自分の方から進んで発しなければ、待っていて

勝手に口から出て来るようなものではありません。

 

 

同じように、聴き取り・読み取りといった

一見「受動的」に思えるスキルでさえ、自ら

進んで内容を推測し、能動的に考えながら内容を

把握する必要があります。

 

 

したがって、もしあなたが英語を自由に

操れるようになりたいのであれば、、、

「受け身」の(受動的な)姿勢を今すぐやめて、

常に能動的に英語を扱う習慣をつけるようにした

方が良いです。

 

 

そのためには、誰かが教えてくれる…という

スタンスではなく、常に自分から学ぶ…という

スタンスに変えることをお勧めします。

そんな風に考え方をシフトすることが出来れば、

あなたは短期間で思い通りの英語力を身につけられる

はずです。

 

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じっくり内容を視聴したり読んだり出来るのではない

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2016年11月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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