話す時はトコトン話しましょう!

いつも「もったいないな~」って思うんです。

何が「もったいない」かって?

いえ、英会話スクールとか英会話教室とか、とっても高いお金を払って通っている方々のことなんですが…。

スクールや教室に通われていること自体は、もちろん「自己投資」なわけですから、それ自体は「もったいない」なんてことはありません。

むしろ、そういう英会話実践の機会を積極的に作ることは重要です。

特に日本のように「英語を話す」機会自体あまりない国で英語を話せるようになるには、そのような実践の場、練習の場というのは自分で作り出す以外にないですからね。

では、何が「もったいないのか」という話なのですが…。

外国人の講師を前にして、英語を「話そうとしない」受講生が本当に多いことです。

「私、英会話に通っているの」
「俺、英会話始めたんだ!」

それはすばらしいことです。積極的に「話す」場を捜し求めているわけですから、そういう姿勢は大変評価できます。

・・・しかし。

本当に多くの日本人が、英会話スクールや教室に通ってはいるものの、そこで積極的に「話そう」としている受講生は非常に少ないのが現状です。

多くの場合は、外国人講師が一方的に喋っているだけ(^^;

パーセンテージで言うと8割は講師のオシャベリを「フーフン」とか「アーハン」と言いながら聞いているだけのような気がします(それも理解しているのかどうか…^^;)

これを「もったいない」と言わずして、何を「もったいない!」というのでしょうか。

高い授業料を払って、得体の知れない外国人のヨモヤマ話につき合わされているだけなんですよ。そして、愛想笑いだけして家に帰ってきて、「私英会話に行ってきた」なんて言っているんです。

こういうのを自己満足というんでしょうが、とにかくもったいないですね。

まず、英会話スクールや英会話教室というのは自分が「話し」に行く場所だと思って下さい。相手の世間話を「聞き」に行く場所ではないんです。

講師が話し始めたら、それをストップさせるぐらい、こっちがベラベラ~っと圧倒させなければダメです。そのためには、最初は文法や発音なんてどーでもいいんです。もっと言えば、日本語が混ざったって構いません。

とにかく、こっちが会話の「主導権」を握ること。

こっちが、お金を払っている側なんですから(^^)

英語を話す機会があれば、トコトン、自分が「話す」ようにしましょう!

それではまた明日~

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