英語らしい発音にならないのはこの発声法を知らないからです

 

今日はちょっと時間があまりないので、

発音に関する簡単な Tip を一つ。

 

 

なかなか「英語らしく発音出来ない」と

悩まれている方が結構いらっしゃいます。

 

 

で、そんな人の英語の発音をよくよく

聞いていると、英語を【日本語と同じ発声法】

で発話してしまっているんですね。

 

 

元々、英語と日本語は発声の方法自体が

全く異なるので、いくら口の形とか、

舌の場所とかを意識しても、元々の発声が

日本語の発声法のままですと英語らしい音を

出すことが出来ないのです。

 

 

では具体的にどうすれば良いのか?という

ことですが、基本的に英語というのは

「低い音」で発声するとそれっぽく聞こえます。

 

 

というのも、英語というのは喉の奥の方を

使って、ちょっと野太い声で声帯を震わせる

ように発声する言葉だからです。これは

日本語とは全く異なる発声法と言えます。

 

 

だから、声が低い人(声が小さいという意味

ではなく、音程自体が低いという意味)は

英語の発音が上手に聞こえます。これは、

うまく喉を震わせているからですね。

 

 

一方、日本語の発音では喉の奥の音を

あまり使いません。むしろ上の方だけで、

高い音で発声します。したがって、日本語向けの

高い発声で英語を話すと、例の「日本人ぽい英語」

になってしまうというわけです。

 

 

ちょっと今日は時間が無いので詳しくお話し

出来ませんが、この「喉の奥を使った発声法」

については、また別の機会にメルマガで詳細を

ご紹介したいと思います。

 

 

どうぞ楽しみにしていて下さい^^

 

 

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2016年11月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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