「作られた英語」ではなく「粗削りな英語」を薦めるワケ

 

私が推奨している英語学習法では、

英語のリーディング(読み)やリスニング

(聴き取り)といったインプット系スキルの

トレーニングに英語圏の「生の英語」を

練習素材として使うことを強くお薦めしています。

 

 

その理由は簡単で、市販の教材の英語は

いわゆる「作られた英語」ということで

確かに聴き取りやすかったり、読みやすかったり

するわけですが、実際の英会話に臨むと

「うわー速過ぎて何言ってんだかわかんねー!」

のように撃沈されてしまうケースが多いからです。

 

 

もちろん本当の初心者であれば、ネイティブ・

スピーカーが毎日接している「本物の英語」を

使ったトレーニングは幾分敷居が高く感じられる

かも知れません。

 

 

しかし、ある程度英語に慣れてきたら、

多少難しく感じても、勇気を出してネイティブ・

スピーカーが使っている「生の英語」に

挑戦した方が良いです。これは、出来るだけ

早い段階に、そういったトレーニングにシフト

することをお勧めします。

 

 

毎日の英語学習において、日頃からそういった

「粗削りな英語」に慣れておくと、実際の

英会話の際に怯むことも無くなりますし、

逆に TOEIC 等のリスニングであれば、かなり

スローに感じるようになります。

 

 

そういう意味でも、私が主催している英語学習の

プログラムがいくつかありますが、いずれも

英語圏の人々が毎日実際に使っている(耳にしたり、

目にしたりしている)「本物の英語」「生の英語」を

使うようにしています。

 

 

例えば、ラインマスター毎日英語塾の先週の

リーディングでは以下のような英文記事を読んで

みました。

There’s An Epic ‘Supermoon’

Coming Our Way In?November

http://baltimore.cbslocal.com/2016/11/02/theres-an-epic-supermoon-coming-our-way-in-november/

 

 

これは今月の14日に見ることが出来る

「スーパームーン」に関する英文記事です。

多少専門用語が多いですが、頑張って読んでみると

そこからさまざまな「使える語句・表現」を

抽出して学ぶことが出来ます。

 

 

他にも、毎回レゴ人形の画像がカワイイ

The Short News の英文記事も短くてちょっとした

読解トレーニングには最適ですね。例えばこんなの…

Man breaks into YMCA and steals fake money

from a toy cash register!

http://theshortnews.com/man-breaks-into-ymca-and-steals-fake-money-from-a-toy-cash-register/

 

 

また、リスニングでは以下のような「生の英語」

を聴いています。これは GEICO という保険会社の

CM動画。この動画、どこが面白いのかわかりますか?

メール講座受講生は、その笑いどころがわかります^^

 

Lemonade Not Ice T: It’s Not Surprising – GEICO

https://www.youtube.com/watch?v=EnR9ah0v1o4

* 音が出ます、注意して下さい。

 

 

それから、こんなクスッと笑ってしまうような動画も

多少聴き取り辛いですが、ヘッドホン等を使って

聴き取る練習を続けていると、本当にネイティブの

英語が理解出来るようになります。

 

How to straighten a pigs tail!

https://www.youtube.com/watch?v=jTXEnE37FyM

* 音が出ます、注意して下さい。

 

 

こんな感じで、365日毎日ちょっとしたスキマ

時間を使って英語の学習を継続出来る画期的な

メール・プログラム「ラインマスター毎日英語塾」が

秋の特別キャンペーンを実施しています。

宜しければ、以下の案内ページを読んでみて下さい:

↓↓↓
http://www.line-master.jp/mainichi-eigojuku/

 

 

 

追伸:

ちなみに、先ほどの GEICO のコマーシャル動画の

笑えるポイントは、レモネード・スタンドの後にいる男性に

ヒントがあります。

 

この人は Ice-T という有名なミュージシャンで、

通りがかりの人は皆この人のことを「アイスティー?」

と尋ねている…というわけです^^

 

英語のリスニングは、このようにバックグラウンドを

知っておくと、それだけで「なるほど!」と理解出来る

ことが多いです。そのためにも、毎日出来るだけ多くの

英語圏の「生の英語」と触れ続けることがカギと言える

のです。

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