どうすれば意識せずに英語をパッと口から出せるようになるか?

 

英会話などで英語を少しでも話したことが

ある人ならわかって頂けると思いますが、

英語を「ウーン、ウーン…」と考えながら

話すのって相当なストレスですよね。

 

 

しかし、ある程度慣れてくると、

何も考えずに「無意識」で言いたいことが

パッと口から出てくるようになります。

これはもう本当に快感になります(笑)

 

 

では、一体どうすれば英会話の時に

「ウーン、ウーン…」と考え込まずに、

スムーズにパッと英語が口から出るように

なるのか?ということですが、それには

英語の語句や表現の「無意識領域への落とし込み」

というプロセスが必要になります。

 

 

多くの英語学習者は、毎日机に向かって

色々な英語表現を勉強しているわけですが、

ほとんどの人がそれを「受け身」で知るだけで

終わってしまいます。

 

 

例えば、英文を読んでいて知らない語句や表現が

あったら、辞書等を使って意味を調べますが、

そこで「ふーんなるほど…」で終わってしまいます。

ただ「知るだけ」で終わりにしてしまうのです。

 

 

しかし、英会話が得意な人は決してそれだけで

終わらせません。新しい語句や表現を知ったら、

それを実際に英会話等で使ってみようとする

のです。受け身だけでなく、能動的に活用する…

ということですね。

 

 

具体的に言えば、新しく知り得た英語の語句や

表現を、自分の言いたいこと(これをラインと

読んでいますが)に組み込んで、英会話等の機会に

積極的に外国人に向けて使ってみるということです。

これは「実験」のような感覚でやってみると

とても楽しいです。

 

 

そして、私の経験上の数値とはなりますが、

最低3~4回、意識して使ってみると、大抵の語句・

表現は自然と頭に残るようになります。これが

「無意識領域への落とし込み」です。

 

一度、無意識領域へ言葉を落とし込んでしまえば、

後は何も考えずに、そのシチュエーションになれば

口からパッと出るようになります。つまり、英語が

話せない人はこれが出来ていないということですね。

 

 

いくら勉強しても実際に使っていなかったり、

ただ単に「知識」として知るだけで満足してしまうと、

いつまで経ってもそれらをアウトプット出来るように

なりません。英語は「知る」だけでなく「使う」ことが

とても大切なのです。

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