たった一日で苦手な英語の発音をアッサリ矯正出来る裏ワザ

英語の発音を練習する時、

あなたはいつもどうしていますか?

英文の音読?発音記号を暗記していますか?

 

 

まぁ、色々な方法があるかと思いますが、

例えば英文の音読などは、確かに効果的

ではありますが、長い文章を読むとなると

結構大変ですよね。

 

 

また、発音記号については、それぞれの

記号を「知識」として覚えておくのは

良いですが、実際の英会話で一つ一つの

発音記号を意識しながら英語を話すのは

まず不可能です。

 

 

で、これは私がいつもメール講座の

受講生にお勧めしている発音の練習法

なのですが、とても手軽で効果的なので

メルマガでもシェアさせて頂きたいと

思います。

 

 

とは言っても、そんな大した話ではなく、

例えば L と R の発音の違いを練習する時、

多くの人は L ならずーっと「エル、エル、

エル…」と発音しながら練習し、R なら

「アール、アール、アール…」のように

繰り返してトレーニングしているかも知れません。

 

 

しかし、このような発音の練習方法は

効率の面から言っても、また発音の矯正の

観点から言っても、あまりお勧め出来ません。

 

 

そうではなく、例えば L と R の発音の

違いを覚え、練習したいのであれば、これら

2つの発音が入っている英単語を探し、それを

繰り返し、四六時中口癖のように口から出す

ようにすることをお勧めします。

 

 

例えば、regularly という副詞があります。

こんな単語はまさに R と L が混在しているので、

二つの音の違いを意識しながら練習するには

最適の語と言えます。

 

 

他にも日本人が苦手な音に V がありますが、

vanilla なんていう語は V と L を同時に

練習することが出来ますね。私は留学時代に

この vanilla を狂ったように四六時中

口ずさんでいたことがあります(笑)

 

それから「気持ちを落ち着かせる」という

意味の soothe という動詞がありますが、

これも S と TH の発音を練習するのに最適な

単語ですね。同じようなものに smooth が

あります。

 

こんな感じで、あなたの苦手な英語の音を

複数含む単語を探してみて、その発音を

集中的に口に出し続けていると本当に

たった一日でそれらの苦手な音を克服出来る

ようになります。ぜひお試しあれ!

 

 

追伸:

というわけで、もしあなたが、、、

なかなか英語の勉強を本格的に開始出来ない…

ようやく開始出来てもすぐに三日坊主になる…

といった「行動開始」「継続」「目標の完遂」で

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2016年10月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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