英語は「イメージ」で覚えれば良いとは言うけれど…

 

英語の勉強法や英会話の上達法関連の

書籍を読んでいるとよく目につくのが

「英語はイメージで覚えよう」といった表現。

 

 

まぁ、私もよく「イメージで」なんて

言いますけれど、普段英語の勉強をしていて

なかなか「イメージで覚える」って

ピンとこないなぁ…という方も多いでしょう。

 

 

例えば、英単語。bullet train という語を

覚えるには、頭の中に「新幹線」のイメージを

アリアリと浮かべて関連付けて覚えると良い

というわけです。

 

 

元々、bullet というのは「銃弾・弾丸」の

ことで、確かに新幹線は「弾丸のように速い」

ですね。そうやって言葉での説明ではなく

イメージで捉え、覚えると記憶に残りやすい

のです。

 

 

ただ、bullet train のような具体的な形の

ある英単語であればいいですが、特に形の

ない語句や表現だとなかなかイメージし辛い

というのも事実です。

 

 

実は、今日「ドラえもんとサザエさん」の

英語講座で、The fuss was settled. という

表現が出てきました。この fuss は「大騒ぎ」

という意味なのですが、単に大騒ぎといっても

なかなかイメージし辛いものです。

 

 

この単語が出て来たのはドラえもんの

「アベコンベ」という秘密道具を使うお話で、

このアベコンベは、触れたものの働きが全て

逆になってしまうという「使えない道具」

なのです。

 

 

何とかして使い道を探そうと町中を大混乱

させてしまうのび太とドラえもんなのですが、

その状態(大騒ぎ)が fuss ということ。

The fuss was settled.で「騒ぎがおさまる」

という意味になります。

 

 

ここでその絵を紹介出来ないのが残念ですが、

受講生は皆それぞれ英語版のドラえもんを

手にし、読みながらレクチャーを受けているので、

その絵を見ながら The fuss was settled.の

イメージ、ニュアンスを理解することが出来ます。

 

 

特にマンガはストーリーがあるので、

ストーリー+イメージ(絵)の相乗効果で

英語のさまざまな語句・表現がスーッと

頭の中に入ってきて、ストレートに理解出来る

ようになります。

 

 

さらに、そのような視覚イメージと共に

覚えた語句や表現はなかなか忘れないもので、

いつまでもボキャブラリーとしてあなたの

頭に残るのです。そういう意味では、本当に

「使える語句・表現」として身につけられる…

ということですね。

 

 

 

追伸:

残り6セットとはなりますが、英語版の

「ドラえもん」と「サザエさん」を副読本として

参加者全員に無料でプレゼントしている

マンガを使った楽しい「イメージによる英語学習」

にご関心のある方は、ぜひ以下の特設ページを

チェックしておいて下さい。今回も早い者勝ちです!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/doraemon-sazaesan-english/

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2016年10月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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