英語はやっぱり「空想」「想像」「推測」が大事なのです

 

常々思うのですが、英語ってのはやっぱり「想像力」

なんですよね。例えば、英語を聴き取るリスニング力も

「想像力(推測力・想定力)」というのが重要ですし、

これはリーディング力にも通じることです。

 

英語だけに限りませんが、「想像力」が欠如している人

というのは、やはり空気が読めなかったり、物事への対応

が苦手 or 不器用だったりするものです。

 

一方、空想好きな人や想像力がたくましい人というのは

英語の上達も早いです。なぜなら、例えば英会話の前に

相手とどんな話をするかを想定し、それに基づいて

自分が話す英語を準備することが出来るからです。

 

または、冒頭でもお話した通り、リスニングにおいても

リーディングにおいても、「話者はこういうことを

言おうとしているんだろう」「筆者はこういことを

伝えようとしているんだろう」という想像が出来るので

その分、理解力が増します。

 

で、そんな「空想力」とか「想像力」というものを

使った英語のトレーニングというのは、とても効果的なもの

ですので、ご紹介したいと思います。

 

まずは「空想英会話」から。

これは文字通り、英会話の相手を想定し、その相手と

実際にどんな話をするかを想像しながら一人で話す

練習をするトレーニングです。

 

はっきり言って、非常に効果の高いトレーニングですが、

他に人がいる場所でやると100%「そういう目」で

見られますので気をつけましょう^^;

ただ、実際の英会話の直前にやると効果テキメンです。

私はお風呂に入った時によくやってます。やはり、

家族に「そういう目」で見られますが。

 

もう一つは「空想英文メール」

これもそのまんまですが、要は相手を想定して、

その人に宛てた英語のメールを書いてみるということです。

内容は何でも構いません。ラブレター的なものであっても、

日常会話的なものであっても何でも良いでしょう。

書く内容は「空想」なのですから、どんなことを書いても

構わないのです。

 

意外と効果的なのは、その想定した相手に対する

「感情的な部分」を思うままに書き綴るということです。

例えば、腹が立つことを言われた相手を想像し、自分が

どれだけ腹が立っているかを英語で書いてみるのも

良いですし、逆に感謝している相手であれば、その相手に

対する感謝のメールを空想上で書いてみるというわけです。

 

このようなメールは実際に送るものではありませんが、

相手を特定した上で「空想メール」を書くことで、

まず相手を想像したり、話す内容を想定したり…という

英語の準備の段階で必要なスキルがより確実に身につく

はずです。

 

それだけでなく、英会話等で重要な「推測力」が養われます

ので、ぜひ挑戦してみて下さい^^ ちょっと冷静に考えると

恥ずかしいトレーニングではありますが、そんな「恥」は

かき捨て、積極的に挑戦してみて下さいね^^

 

 

追伸:

というわけで、今回は数時間の特例措置

ですが、昨晩お申込み頂いたにも関わらず

決済が正常に完了しなかった…という方は

以下よりお手数ですが再度お申込み下さい。

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2016年10月11日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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