告白します…アメリカ人の女性に恋をした私がやったこと

今日の話はうちのカミさんには絶対に

読ませることが出来ません…。

私の若き日の恥ずかしい「恋バナ」です(笑)

 

 

アメリカ留学中にオードラちゃんという

めちゃくちゃ可愛いアメリカ人に

恋をしたことがあります。

 

 

基本的に、日本人の女の子は

アメリカでモテますが、日本人の男は

まずモテません。当然、私もあまり

モテる方ではありませんでした。

 

 

英語もそれほど話せませんでしたから、

授業でわからないことを女子のクラス

メイトに聞いても相手にされないことが

多かったのです。「何だコイツは?」

みたいな目でいつも見られていました–;

 

 

そんな中で、オードラちゃんだけは

違ったのです。なぜか、英語もろくに

喋れず、聴き取れない私にとても

優しくしてくれました。

 

 

「もしかして、僕に気がある?」

勘違い甚だしい若い頃の自分でしたが、

まぁそれぐらいのポジティブ・

シンキングの方が海外では上手くやって

いけるものです(笑)

 

 

とにかくオードラちゃんをデートに

誘いたかった私は英語が話せないので

ラブレターを書きまくりました。

 

 

さらに、オードラちゃんが話す、

ティーンエイジャー特有のマシンガン

のような英語を何とか聴き取りたかったので、

リスニングの特訓も行いました。

 

 

結果、私の恋はどうなったのか?と言えば、

ある日「筋骨隆々」としたマイク・タイソン

みたいな男と一緒に歩いている彼女を見て、

一発で身を引く覚悟を決めました(笑)

 

 

なーんだ…つまんない話!

とは思わないで下さい。しかし、そこは

「転んでも決してタダでは起きない男」

の私です。

 

 

その時、オードラちゃんに送るために

書いたラブレターで英語のライティング力が

飛躍的に向上し、さらにリスニングの特訓で

相当早いネイティブ・スピーカーの英語も

しっかりと聴き取れるようになったのは

言うまでもありません。

 

 

「人生万事塞翁が馬」

「怪我の功名」

「雨降って地固まる」

まぁ、何でもいいんですが英語なんか

結果オーライってことですよ^^

 

 

追伸:

というわけで、三連休も終わりですが、

こちらの「推測の力」プログラムも

あと数時間で全て終了・締切です!

最後のチャンスを見逃さないで下さいねー。

↓↓↓
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2016年10月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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