秋の夜長に英語のリーディングはいかが?

さて、今日はリーディングのお話。

スポーツの秋、勉強の秋、食欲の秋とくれば…
はい、そうですね「英語」の秋です。それも「リーディング」の秋というわけです(^^)

昔と違い、今は英語の本(洋書ですね)や英文の資料を簡単に手に入れることが出来ます。インターネットは当然、アメリカでもイギリスでもどこの国の文書であっても瞬時に検索して読むことが出来ますし、洋書にしてもAmazonに頼めばすぐに届けてもらえます。

実際、私も今、お仕事とは「別で」分厚い英語の本を一冊読破中です。Amazonで取り寄せたアメリカのマーケティングに関する本なのですが、なかなか読み応えがあります。

そんなワケで、英語のリーディングに関しては特に「何か読みたい!」と思えばいとも簡単にさまざまな題材を入手することが可能ですから、これらを利用しない手はないわけです。

リーディングに関しては、特に「勉強をやる!」と構えない方が良いですね。

これがリスニングとか他のスキル・トレーニングになりますと、どうしても「英語の勉強」という感じで身構えてしまうのですが、もっとラクに、言ってみれば「趣味の延長」という感じで空いた時間に気楽に読んでみるのがベストです(必ず自分の興味・関心を持てる題材にします)。

それでもただ「流し読み」するのではもったいないですので、以下の二つに気をつけて読み進めて下さい:

1.知らなかった単語(熟語や表現)

2.知らなかった文法・語法

実は、単語(ボキャブラリー)や文法というのを単独で別々に勉強する人が多いのですが、まさにこれらは「リーディング」というプロセスを通じて覚えたり、勉強したりするべきものなのです。

ですから、例えばマイケルジャクソンに関する最近の洋書を読むとしたら、その途中でわからない単語や、疑問に感じる文法などに何度もぶつかると思うのですが、そういう時が言ってみれば「覚え時」なんですね。

単語や文法を意味もなく機械的に覚えるよりも、そのような趣味の延長線上の「リーディング」というプロセスを通じてぶつかった単語や英単語を、その都度覚えていくのがまさに正統派のアプローチなのです。

それが、それぞれの単語や文法との「出会い」というものなんです(^^)

こうして「出会った」未知の単語や文法などは、記憶に強く残りますので、機械的に暗記したり強制的に勉強した単語や文法とは格段の差であなたの血となり肉となるわけです。
どうぞ秋の夜長に、お好きな洋書を一冊いかがですか?(^^)
 
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