英語の「子音」を聞き分けることが出来ますか?

 

ちょっと前に、山手線に乗っていた時、

東京駅で同じ車両にアメリカ人の旅行者一行が

ガヤガヤと乗り込んで来たんです。

 

 

私は車両の進行方向側の座席に座り、

半分居眠りをしていました。アメリカ人たちは

同じ車両の後方側に乗って来たので結構

距離はありました。

 

 

しかし、大きな声で会話していたので

「あ、アメリカ人の旅行客が乗って来たなぁ」

と、半分寝ながらその声を聞いていました。

 

 

その時に気付いたのが、「シャッ」「フッ」

「シッ」「チッ」「シュッ」といった子音

特有の音です。例えば、safe という単語の

S や F の音、think の TH 音などが、

離れていても車内にものすごく響き渡るのです。

 

 

それを聞いて、ああ、英語ってのは本当に

空気(息)をたくさん使って話さなければ

いけない言葉なんだなぁ…と改めて気付きました。

 

 

例えば、以下のカーペンターズの曲でも、、、

The Carpenters – Yesterday Once More

(INCLUDES LYRICS)

https://www.youtube.com/watch?v=YTaWayUE5XA

* 音が出ます、注意して下さい。

 

 

冒頭の When I was young I’d listen to the radio…

の listen の s のサウンドに着目して下さい。

リバーブ(残響音)の効果もありますが、

ものすごく響き渡る感じがわかりますか?

(ヘッドホンを使うとよりわかります)

 

 

実際、ネイティブ・スピーカーたちが話している

英会話を注意深く聴いてみると、とにかく子音の

音がものすごく響くことがわかります。これだけ

響くということは、英語を話す時にはそれなりに

意識しないといけないということがよく分かります。

 

 

ただ、一体どういう音が子音なのか、そして

どのように学べば良いのか、よくわからないかも

知れません。そんな時には洋楽を使って英語の

「音的な特徴」に慣れるようにすると良いです。

 

 

ちなみに先ほどのカーペンターズの Yesterday

Once More は以下の洋楽英語講座の第一回目で詳しく

学びます。他にもさまざまな英語の音的特徴を、

歌詞や訳その他詳しい解説を含めてレクチャーして

います。

 

 

もうあと数時間で募集は締切となりますので、

ぜひこの機会に参加して、一緒に英語の子音とか、

その他さまざまな「音的特徴」を学びましょう。

↓↓↓
http://www.loftypub.com/yogaku-english/

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2016年10月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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