日本語でも表現出来ないこんな現象、英語で表現出来ますか?

 

机とか棚とか、まぁ何でもいいんですが

そういう所に肘をぶつけるとビーン!と

電気が走ったようになりますよね。

 

 

あれって、人に説明する時に正式名称が

あるのかなぁ?なんてよく思っていたのですが、

ファニー・ボーンって言うんですよね。

 

 

英語で funny bone とは、上腕骨の内側に

あたる、ちょっと飛び出た部分のこと。

ここを叩いたりすると尺骨神経が刺激を受けて

ビーン!と電気が走ったようになるのです。

 

 

で、よくよく考えてみると、私たちの普段の

生活の中ではよく起きる、ごく当たり前のこと

(現象)を敢えて説明しようとすると結構

難しいことが多いです。

 

 

例えば、電車の中で居眠りをしていて、

何か夢でも見てハッとして目が覚めた時に

足が「ガクンッ!」となりませんか?(笑)

 

 

あれって、かなり恥ずかしいですけれど、

これも正式名称がある現象ではないんですよね。

だから、説明のしようが無い(あの「足が

ガクンッ!てなること」としか説明出来ない)

のです。

 

 

で、こういうのは日本語でも説明するのが

難しいわけですが、それを英語で説明すると

なるともっと難しいわけですね。

 

 

ただ、思い立った時に、そういう現象を

英語で何と言うのか、どう説明すると通じるのか

考えながら英作文したりすると、結構英語力が

身につきます。

 

 

そして、調べていくうちに、例えば先ほどの

funny bone なんていう表現を覚えたりすることが

出来ます。だから、日本語でも英語でも同じですが

何かわからないことがあった時はチャンスと

捉えると良いです。

 

 

そういう意味では、英語の勉強のきっかけなんか

毎日の生活の中にたくさん転がっているわけで、

常に好奇心をもって色々と調べたり、英語を書いて

みたり出来る人が、やっぱり英語力が伸びますよね。

 

 

 

追伸:

というわけで、もう本当に最後です。

最後、最後、最後…と言い過ぎて疲れましたが^^;

とにかく気になっている方はぜひご参加下さい。

 

そうそう、昼間の号外で出した冠詞のクイズも

受講生にはきちんと分かりやすい解説をお送り

しますのでお楽しみに^^

あなたの参加をお待ちしていますー!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/back-to-basics/

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