日本人の悪い癖…英語を勝手に変えてしまうこと

 

 

あなたは絵を描くのが上手ですか?

私は、独特の「ヘタウマ」な絵を描くのが

得意です(決して上手ではなく、所謂「毒絵」

を描くのが好きなのです)。

 

 

ところで、このメルマガ・ブログでも

ずいぶん昔にお話ししたことがありますが、

絵が下手な人の特徴として、太陽を描かせると

「赤い丸」に放射状の線を一杯描くことが

よくあるそうです。

 

 

普通に考えたら、太陽は「赤く」はありませんし

(白とか、いいとこ黄色?)、太陽の周りに

放射状の赤い線なんて、実際には見えませんよね。

 

 

しかし、絵の下手な人に太陽を描かせると

そのような勝手な「イメージ」で赤い太陽を

描いてしまうのだそうです。

 

 

実はこれと英語の発音というのはとても似ていて、

英語の発音が苦手な人(下手な人)も、

英語の音を勝手に変えてしまう傾向があります。

 

 

例えば、diamond「ダイヤモンド」という語が

あります。これは英語で発音しますと

「ダイモン」とか「ダイモンド」という感じに

なるのですが、これを日本人が発音すると、

どうしても「ダイヤモンド」になってしまうのです。

 

 

ネイティブ・スピーカーが「ダイモン」と発音して

いるなら、そのまま「ダイモン」とそっくり真似して

発音すれば良いのに、なぜか「ダイヤモンド」と

発音してしまう…。

 

 

これこそが先ほどの「赤い太陽」と同じ理屈です。

ステレオタイプというか、世間一般でそのように

なっているイメージを押し通そうとしてしまう

というわけですね。

 

 

しかし、実際に太陽を見て赤くなければ

赤い太陽を描く必要はありません。目に見えたままに

素直に描けば良いのです。それと同じで、英語も

聞こえたままに素直に真似て発音してみること。

それだけであなたの英語の発音は見違えるように

(聞き違えるように?)良くなりますよ^^

 

 

追伸:

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千秋楽です。こんなにたくさん参加者が集まるとは

思わなかったので、教本の仕入れが間に合いません^^;

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2016年9月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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