英語は、やってみなくちゃわからない。だから…

 

私は普段あまりテレビを見ないのですが、

大好きな細野晴臣さんがナレーションを

やっているということもあり、NHK Eテレで

放送している「大科学実験」をよく見ます。

 

 

この番組は、普通はあまり試さないような

ことを敢えて「実験」で確かめてみる…という

内容なのですが、その合言葉というかキメの

台詞が「やってみなくちゃわからない」という

ものなのです。

 

 

で、この「やってみなくちゃわからない」

というのは何にでも言えることで、とにかく

思い立ったら何でも実際に自分が挑戦してみる

ことが大事なんですよね。

 

 

よく、知識ばかり詰め込んで、頭でっかちに

なっている人がいるじゃないですか。知識だけは

豊富だけれど、実際には何もやっていない…

という人。「耳年増」みたいなものですが(笑)、

まぁそんな「知識だけ」の人は多いものです。

 

 

なぜ、実際に「やってみなくちゃわからない」

かと言えば、世の中のどんなことでも

「知っていること」と「実際にやったこと」には

大きな違いがあるからです。

 

 

英語なんかも、色々な本を読んで知識ばかり

詰め込んでいる人がいますが、そうではなく

重要なことは実際に外国人を目の前にして

英語を話してみることなんですね。

 

 

そうやって「実用英語」つまり、実際に

使われている英語と触れ合うことで、初めて

英語の「何たるか」がわかるようになります。

 

 

また、「実験」というのも英語の習得には

不可欠の要素と言えます。例えば英語のフレーズ

(これをラインと呼んでいますが)を自分で

考えてみて、それを外国人に投げかけてみる…

 

 

こんなのはまさに「実験」と言えますよね。

通じれば実験成功で嬉しいですし、仮に

通じなければ、何かいけなかったのか反省

してみる。そうやって、自分の英語表現を

どんどん拡充していくというわけです。

 

 

英語は、やってみなくちゃわからない。

だから、どんどん「トライ&エラー」を繰り返し、

あなたのオリジナルの英語表現、そして

本当に使える英語力を身につけていって下さい。

 

 

 

追伸:

そういう意味では、このプログラムで

みっちりと実践する予定の English Grammar in Use

ですが、in use というのは「(実際に)使われている」

という意味です。つまり、実際に英語圏で使われている

文法や語法、英語の表現のルールををしっかりと身に

つけましょうということですね^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/back-to-basics/

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