「神経質」をやめると英語が驚くほど上達する?

なかなか英語を話せるようにならない人に

多いタイプの性格って何だかわかりますか?

それは、、、「神経質」です。

 

ここで言う神経質は病的なものではなく、

いわゆる細かいことにこだわったり、

心配ばかりしている「性格」のことですが。

 

実は私自身、元々はひどい神経質でした(笑)

とにかく小さいことにこだわり、いつも

クヨクヨ・オドオドしていたのです(今の

私の楽天家ぶりを知っている人にはきっと

想像さえ出来ないでしょう:ガハハ!)。

 

そして、無神経な友人の素行を横目で見ては

常に眉間に皺を寄せて、軽蔑のまなざしを向けて

いました。イヤ~な人間だったのです^^;

 

しかしある時期を境に、私は自分の「神経質」

な性格を、意識して変えるようにしたのです。

努めて「楽天家」「大雑把」「ポジティブ」

に振る舞うようにしました。

 

面白いもので、自分で意識して振る舞うと、

性格なんてほんの数か月で変えられるものです。

私の場合「神経質」をやめたことで、身の回りの

さまざまなことが好転し始めました。

 

まず、女性ウケが良くなりました。

それまでは男は斜に構えている方がカッコいい

と勝手に思い込んでいて、わざと難しい

哲学のような話をしたりしていたのですが、

結論としてはそんな面倒臭い話より、

サラッと軽いジョークの一つでも言える方が

モテる…ということに気付いたのです。

 

さらに言えば、細かいことにこだわらず、

サッパリとした性格でいると、女性だけでなく

男性(同性)からも好かれることに気付きました。

つまり「神経質」は皆から嫌われるのです。

 

一番影響があったのが、やはり「英語力」です。

特に英語を話す時に、神経質をやめてみると

見る間に会話力・表現力・発音などが上達しました。

これはもう本当に別人のようになった…という

感触です。

 

それまでは、英語を話す時にも、、、

「こんな言い方をしていいのかな?

変な英語だと笑われるんじゃないかな?」

…といった感じで常にオドオド・ビクビクして

いたんですね。

 

当然ですが、そんな調子じゃ英語なんか絶対に

上達しません。英語はもっと大雑把に、ガンガンと

ブルドーザーのように前進しないといけないのです。

 

神経質をやめてみると、まず英語を大きな声で

堂々と話せるようになります。多少発音が悪くても

「大きな声」を出すと面白いように英語が通じる

ようになります。

 

英語が通じると、不思議とリスニング力も上達

してきます。会話自体が盛り上がり、テンポよく

回る感じで、相手の言っていることがよく理解

出来るようになるのです。

 

病は気から…ではありませんが、やはりこういった

「気の持ち方」ってとっても大事で、とにかく

神経質になって細かいことにこだわらないように

したら、英語って面白いように上達するんです。

 

あなたも、もし英語を話す時に小さなことに

こだわり過ぎたり、ビクビクして心配ばかりしたり

しているのであれば、ほんのちょっとの勇気を

ふり絞って「神経質」な所を変えてみて下さい。

 

当たって砕けろ!ではありませんが、ドーンと

構えて、ガハハ!と豪快に笑って英語を話せば

色々なことが変わってくるはずです。どうか参考に

してみて下さい^^

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2016年9月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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