通じない時はシンプルに

今日も英会話のヒント一つお送りしますね(^^)/

先週末、バンドの練習で久しぶりに電車に乗ったのですが、

目の前にかわいらしい感じの女子大学生と、その横に金髪・青い目の「いかにも」

という感じのアメリカ人が座ったんです。

で、女の子はおもむろにバッグから英語のテキストを出して、熱心に読み始めました。
おそらく英文科とか、そういう感じですかね(^^)

で、まぁこういう時はお決まりの展開になりますね。
そうです、大体アメリカ人が声をかけます(逆の場合も多いですが^^;)。
「英語の勉強しているの?」

「あ、はい…」

そんな感じで、最初は照れくさそうにしていた女子学生でしたが、案外大胆に

流暢な英語を披露してくれました。とても上手だったんです。
その内容をずっと聞いていて(いえ別にイヤらしい意味ではなく、ただ単に

「聞こえて」しまったわけですが^^;)たまに、やはり通じない時があるんです。
アメリカ人に「What?」と何回も聞き返されて、女子学生は一生懸命同じことを

口にするのですが、どうしても通じないんですね。

まぁ確かにそういうことって、よくあるとは思いますが、こういう時の対処法を

あなたは知っていますか?
通じるまで繰り返す?

ゆっくり、ハッキリと発音する?

身振り手振りを使う?

…ま、色々とあるとは思うのですが、一番簡単な方法を教えます(^^)

こういうシチュエーションで通じないという時は大きく分けて「発音が悪い」時と

「ネイティブが使わない表現を使っている」というのがあります。

発音に関しては仕方がないとしても、実は後者の「使わない表現」を使ってしまい

通じなくなっていることが日本人には非常に多いんですね。
そういう時は、言いたいことをもっと「シンプル」に出来ないか考えてみて

下さい。

長い表現であれば、短くしてみる。
難しい単語であれば、簡単な単語にしてみる。
特に、この女子学生のように、中途半端に英語が出来ると、中級レベルくらいの

「プライド」がありますから、わざわざ難しい単語や表現を使ってしまいがちです。
本来はもっと簡単に言った方が良いのに、わざわざ難しい言い方をしてしまう。

結果として、ネイティブが普段使わないような表現になったり、または難しい単語故、

発音が非常に難しく、通じなくなってしまうというわけです。

外国人に英語が通じない時には、同じことを繰り返すのですはなく、

同じ内容を別の、よりシンプルで簡単な言葉で表現出来ないか考えてみて下さいね。
それでは、また明日!

私が書いた最新裏ワザ満載の英語習得法はこちら
↓↓↓
http://www.loftypub.com/trkr/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ