コレって英語で何て言うんだろう?と考える習慣をつける

英語を話せるようになる人って、

普段からちょっとしたことに気を配って

いるんですよね。

 

それは英語の発音とか、英語の勉強法とか、

まぁ色々とあるわけですが、一番重要なのは

「英語で何と言うのか、常に気にする」

ということです。

 

例えば、台風のニュースを見て、

「甚大な被害が…」なんていう表現を

耳にしたり、目にしたりするとします。

 

そんな時に、「甚大な被害かぁ…。

それって英語で何て言うんだろう?」と、

すかさず辞書等を確認するというわけですね。

 

おそらく、英語が話せない人は

そんなこと気にもしないでしょう。

「甚大な被害」と聞いても、別にそれが何?と

スルーしてしまうということです。

 

もちろん「甚大な被害」という表現に限った

ことではありません。美味しい梨を食べて、

「梨」って英語で何て言うんだろう?とか

すぐに疑問をもって辞書を調べるということ

ですね。

 

 

他にも、、、

「エビチリ」って英語で何て言うんだろう?とか

(ごめんなさい、私今夜中華料理食べるのです^^;)

「くしゃみ」って英語で何ていうんだろう?とか、

まぁ本当にこんなのは何でもいいんですが、

日常生活でふと疑問に思ったことをすぐに英語で

調べる習慣を身につけると良いのです。

 

 

もちろん、調べて「ふーん」で終わらせてはダメ

ですよ。きちんと、専用のノートを用意して、

そこにメモしておくことが大事です。その時、

出来れば「ライン」(あなた専用の英語のセリフ)

を作って覚えてしまいましょう。

 

「東北や北海道で、台風による甚大な被害が出ている」

「今年の梨は美味しいね」

「エビチリを食べるのは久しぶりだなぁ」

等々、いかにもあなたが英会話等で口にしそうな

ラインを想定して、そこに調べた語句・表現を

盛り込んでおきます。

 

そして、出来ればそんな表現を実際の英会話で

積極的に使ってみることをお勧めします。こういう

ライン(フレーズ)というのは、実際に使ってみて

初めて「命が宿り」ます。一回使えば自然と覚えて

しまいますから、ぜひ試してみて下さい。

 

英語なんて、結局その繰り返しで身につくものです。

普段のちょっとした「好奇心」そして「調べる習慣」

が大切ということですね。参考にしてみて下さい^^

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