英会話は「聴き取れる」と、こんなに楽しくなります

英会話等で外国人を前にすると、途端に

心臓がドキドキ・バクバクし始めて、

手に汗をかいたり、頭の中が真っ白になって

パニックのようになってしまったり…

 

 

まぁ人によってさまざまな症状が出ますが(笑)

英会話の時にハラハラ…と落ち着かなくなって

しまう人にとっては、英会話というアクティビティ

は、ちっとも楽しくないものかも知れません。

 

 

しかし、一方で心からリラックスして、

外国人と笑いながら、笑顔で楽しくお喋りを

している日本人もたくさんいます。いつも

ドキドキしている人からすれば羨ましい…と

感じるかも知れません。

 

 

実は、そんな人たちは英語を話すスキル、

つまり「スピーキング力」があるだけでなく、

聴き取りの力、すなわち「リスニング力」も

しっかり身についているので、落ち着いて

英会話に臨み、会話自体を心から楽しむことが

出来る…と言えます。

 

 

その理由は簡単で、これは日本語でも同じですが、

相手の言っていることを適切に理解出来れば

(聴き取れれば)、こちらからも的確な返答が

出来ますよね。聴き取れないから、返答も曖昧

というか、ポイントがずれてしまうということ

です。

 

 

実際、英会話の時に相手の言っていることが

よく分からなければ、途端に不安になってしまう

ものです。

「あれ、今なんて質問されたのかな?」

「何のことについて話しているのかな?」

等々、少しでも疑問が生じると、こちらからの

発言にも確信が持てなくなってしまいます。

 

 

「もしかして、質問の意味が違ったかな?」

「トンチンカンなことを言ってしまったかな?」

「理解していないと思われたら恥ずかしいな…」

…等々、英語を聴き取れないということは、

英会話のコミュニケーション自体に大きな影響を

与える恐れがあるのです。

 

 

これが、相手の言っていることをしっかりと、

確信をもって聴き取ることが出来たら、あなたの

発言・返答は自信に満ちたものになります。

絶対的に安心して、堂々と、言いたいことを口に

出来るようになるというわけです。

 

 

英会話、つまり「英語を話すアクティビティ」に

おいてはスピーキング力自体に目が向けられがち

ですが、実は「自信をもって会話を進める」という

意味においては、純粋なスピーキング力よりも

英語を聴き取る力、つまりリスニング力が極めて

大きな意味を持っていることを理解しておくと

良いです。

 

 

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2016年8月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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