「心配性の人」が英語のリスニングが苦手な理由とは?

 

 

日本人は世界一「生命保険」加入率が高いって

ご存知でしたか?まぁ、単純に保険が好きなの

かも知れませんが(笑)、その一番の理由は

「心配性」が多いことです。

 

 

そう、日本人ってどういうわけか、いつでも

心配ばかりしているのです。だから、

世界中の保険会社が日本人に目をつけています。

彼らからすれば最高の「カモ」ということです。

 

 

保険については、それで経済が回っている

わけですから構わないのですが(それでも、

保険の掛け過ぎはやめた方が良いですが^^;)、

「心配性」というのは英語の習得において

大きなディスアドバンテージとなりますので、

気を付けた方が良いです。

 

 

例えばリスニングにおいては、心配性な人は

なかなか聴き取りの力が上達しない傾向が高い

です。細かいところばかりに目が(耳が)行き、

全体を捉えることが出来なくなるからですね。

 

 

特に心配性の人は、「聴き取れない箇所」が

気になって仕方がないのです。何度もお話し

しているように、英語は「聴き取れた箇所」から

内容を推測し、把握する必要があります。

 

 

しかし心配性の人は「聴き取れない箇所」ばかり

に固執し、そこに何か大切な情報が隠されて

いるのではないか?と絶望的な気持ちになって

しまうのです。陰謀論者が多いのも心配性の

特徴です(笑)

 

 

少しでも聴き取れないと、もう「ああ、もう

ダメだぁ~!おしまいだぁ~!聴き取れない!」

と半狂乱になってしまいます(それはオーバーか^^;)。

少なくとも、聴き取れない箇所が一つでもあると、

気になって仕方がなくなるということですね。

 

 

そこで、心配性の方は自分の「心配性」が

英語のリスニングがなかなか上達しないことの

最大の原因であることをまず悟って下さい。

それでも心配症がやめられないなら、もう

英語の聴き取りも諦めた方が良いでしょう。

 

 

「心配性」であり続けることを取るか、

英語のリスニング力上達を取るか、

どっちが得か?というだけの話です。

私だったら絶対後者を取りますけどねー^^

 

 

英語は Don’t worry, be happy! でいくべき

なのです。どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい~

 

 

渡邉 英喜

 

 

 

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2016年8月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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