「あ、この音聞いたことがある!」がリスニング上達の鍵

英語のリスニング力が少しずつ身について

くると、あなたの耳に色々と変化が出てきて、

「気付くこと」が多くなります。

 

 

その一つが「あ、この音聞いたことがある!」

という気づきです。例えば、英会話の時や、

洋画・海外ドラマを観ている時など、以前聞いた

ことがある英語の「音」が耳につく時があります。

その「音」が気になって仕方がなくなるのです。

 

 

私もそういう瞬間をたくさん経験しました。

例えばアメリカに留学したての頃、ネイティブ・

スピーカーたちがよく「アィミーン」「アィミーン」

と言っているので、何なのか尋ねてみたら

I mean と言っていることがわかりました。

 

 

これは、「つまり」「私が言いたいことは」

「要するに」…といった意味で、英会話でも

よく使われる口語の定番パーツです。他にも、

「ナラロー」という音をよく耳にするので

一体何なのか聞いてみたら not at all のことで

あることがわかりました。

 

 

面白いことに、最初は「音」でしか把握

出来ないわけですが、一度その正体がわかれば、

次からはしっかりと「意味」と共に聴き取れる

ようになります。

 

 

そして、実はリスニング上達のプロセスとしては

そのような、まずはワケの分からない英語の

まとまった表現(これをパーツとかチャンク等

言いますが)を「音」だけで捉えて覚え、次に

その「意味」を知ると良いのです。

 

 

このような「あ、この音聞いたことがある!」

という瞬間が増えれば増えるほど、あなたの

英語の聴き取り力はどんどん向上していきます。

まずは「意味」は置いておき、とにかく英語の

音に慣れるようにして下さい。

 

 

渡邉 英喜

 

 

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2016年8月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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