映画の字幕の端折られ方に学ぶリスニングのコツとは?

洋画や海外ドラマを観ていてよく思うことは

「うまい具合にセリフを端折ってるなー」

ということです。もちろん字幕のことですが。

 

まぁ確かに、中には「それはないだろう…」

という端折り方も、たまにありますけれどね(笑)

しかし、長いセリフを「字幕」という制限の中で

短くまとめるのですから、センスが問われる

わけです。

 

で、こんなセリフの「端折り方」って実は

英語の聴き取り方のヒントそのものであることを、

あなたはご存知でしたか?

 

英語の聴き取り、つまりリスニングにおいては、

英語音声の内容すべてを一言一句残さずに

聴き取り、理解するなんてことは不可能です。

 

そこで、聴き取れた部分だけを上手い具合に集め、

そこから内容(全体像)を推測して理解する…

というのが基本的な聴解プロセスとなります。

 

要するに、英語音声を「端折って」理解する

ということです。まさに映画の字幕そのもの

と言えるのではないでしょうか。

 

ただ、難しいのは聴き取れたキーワードから

いかにして元の内容を再構築できるか…という

センス、あるいはテクニック(スキル)です。

 

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ありますので、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

ここで重要なことは、あなたがいかに

キーワードを聴き取り、そこから内容を推測

出来るか…ということ。

 

もし上手く出来たら、おめでとうございます!

そして、もし上手く出来なかったら、、、

ぜひ新講座に参加して一緒にトレーニングしませんか?

 

 

渡邉 英喜

 

 

追伸:

おそらく、英語音声を聴いて、ある程度の

キーワードを聴き取るのは誰にでも出来ると

思います。問題は、その聴き取ったキーワードから

どうやって全体の意味を推測するか?という部分。

 

この部分のスキルについて、6つの未公開ノウハウと

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2016年8月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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