聴き取れない箇所ばかり追い求めるから聴き取れないのです

 

非常にタイムリーというか、

昨日から私のメルマガを読んで頂いている

新しい読者さんから英語の聴き取り関する

ご質問を頂きました。

 

その方曰く、at seven のような語句の場合

「アットセヴン」ではなく「アッセヴン」

のように聞こえ、どうしても at の t が

聴き取れるようにならないと悩まれて

いらっしゃるんですね。

 

で、今回無料でお配りしているリスニングの

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この at seven は「7時に」という意味で、

例えば I get up at seven. と言えば

「私は7時に起きます」という意味になりますね。

 

 

この時重要なのは I 「私」とか、get up

「起きる」とか、seven「7時」といった語句

です。確かに at seven の at の t は

限りなく無音に近くなることがありますが、

at が聴き取れなくても意味はわかりますよね。

 

 

ここで聴き取るべき語は at ではなく seven

というわけです。しかし、日本人は真面目な人が

多いので、どうしても「聴き取れない方」が

心配になってしまいます。というか全て完璧に

聴き取れないと気が済まない方が多いのです。

 

 

しかし、at seven の t が聴き取り辛いのにも

ワケがあって、ネイティブ・スピーカーからしても

at seven の at は、口語においては「あっても

なくても、どっちでも良い語である」という

認識があります。

 

 

つまり、それをクリアに発音しなくても通じる

というのが念頭にあるから、どうでも良い語は

極力省略される傾向にあるというわけです。

これをまず知らないとリスニングは出来ません。

 

 

あなたが英語を聴き取ろうとして、どうしても

聴き取れない箇所が気になってしまうかも

知れませんが、聴き取れない箇所は理由があって

聴き取り辛くなっているということに気付いて

下さい。

 

 

つまり、簡単に言えば、聴き取れない英語の音、

聴き取り辛い英語の音というのは、元々

重要な情報ではなく、聴き取れなくても内容を

理解する上でまったく問題ない語句である…

ということです。

 

 

そうではなく、あなたが聴き取れた箇所にこそ、

その英語音声の主旨を理解出来るキーワードが

あるということに気付いて下さい。そして、

そのようなキーワードから内容を推測して

理解することが、すなわち英語のリスニング力

そのものというわけです。

 

 

 

渡邉 英喜

 

 

 

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2016年8月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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